首都圏では6人に1人が中学受験。。。

東京などの首都圏では、
2007年度入試での受験生は5万人を超えたとか。

なんと、小学6年生の6人に1人が中学受験をした計算になります。

京阪神を中心とする関西圏でも小学6年生の10人に1人が
私立中学の受験をしていると言われています。

都市圏ではかなり一般化してきた中学受験。

「みんなが受験するから、私も私立に進学したい」と子どもが受験を希望する事もあるとか。

また、子どもの教育環境を少しでもいいものにと私立への進学を考える親も多いと聞きます。

中学受験を考えるとき、
一番気になるのは「お金」のこと。

今回は、私立中学への受験と進学後のお金についてご紹介します。

受験料は1校2万円

次は、受験にかかる費用を見てみましょう。

大学受験と違って、
自宅から通える学校を受験するので宿泊費などはいりませんね
(遠方の学校を受験する人もいるでしょうが…)。ということで、
受験そのものにかかる費用は、
受験料と考えていいでしょう。受験料は、
1万円から3万円といったところ。2万円が平均といったところでしょうか。

何校を受験するかは地域や日程の差もありますが、
3校から5校を受験するのが多いようです。

4校受験するとして、
合計8万円。

効率よく志望校を絞り、受験校の数を絞れるかがポイントのようです。

受験塾の費用は3年間で200万円以上

中学受験のためには、
塾に通って受験勉強をするのが一般的。

6年生にもなると、
ほぼ毎日通うことになり、
塾の費用も高額に

まずは中学受験をするためのお金を考えましょう。

中学受験のための勉強は、
小学校の勉強や独学だけではまず無理。

受験のための勉強が必要となります。

ほとんどの人が、受験用の塾に行っているのが実情です。

中学受験のための進学塾では4年生くらいから通うのが一般的。

塾の月謝は千差万別ですが、
4年生では月に2万円前後と一般の塾と変わりなかったものが、
6年生にもなると5万円を超えるということが多くあります。

ちなみに、都内大手進学塾の月謝は、
4年生で31,500円、5年生39,900円、6年生57,750円。

月謝だけで3年間の総額は、1,549,800円にもなります!

これらの塾に通うには、
月謝の他にも教材費や夏期講習などの費用もかかりますよ。

教材費は、年間3万円から4万円。

また春休みや夏休みの講習なども、
休みごとに3万円から20万円程度は必要に。

月謝とこれらのお金を足すと、
軽く200万円は越しそうです。

まず、中学受験をするための塾通いとして、
200万円程度は必要とみるのが無難でしょう。
(これらの例は大手進学塾に行った場合です。
通信教育や個人塾で合格した例もあります。
その場合、費用はかなり安くすむでしょう)


オールアバウトより。。


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