兄弟ケンカの大切さ。。。

家では、
子供の兄弟ケンカが、必ずあります。。

上は、小学生の男の子。。
下は、幼稚園の女の子。。

一見、ケンカがなさそうですが、

親が見ていない時に、
上の子が、下の子を小突いて、泣かせたりしてます。。

それで
ついつい、上の男の子を叱ってしまいます。


そこで、
「兄弟ケンカ」と「兄弟の下の子が生まれた時の心情」について
調べてみました。。

【兄弟げんか】
兄弟げんかは、悪いことではありません。

むしろ、たくさんした方がいいものです。
けんかをした経験は、成長過程において、とても大切なものです。

そこから子供たちは、いろいろなものを学んでいきます。

ですから、むやみに親が中に入って止めさせるというのは、
できるだけ避けたいものです。

もちろん、けがをする程の危険なけんかは、止める必要があるでしょう。

しかし、少しぐらいなら、止めない方が良いのです。

小さい時から、けんかをたくさんやっていると、相手の痛みや自分の苦しみが、
経験的に身についていくものです。

それを、親がすぐに止めてしまうのでは、どこで止めるべきなのか、
子供は、自分で判断する力を養うことができなくなってしまいます。

現代の、凶悪な事件などは、子供の時にけんかの経験をしたことがなく、
相手に対する加減がわからなくなっていることに起因しているとも言われています。

親や周りの大人にも、責任があるという考え方もあります。

兄弟がいるなら、けんかが多くなるのは当然のことです。

社会に出る前から、本気でぶつかり合う経験をすることができるのですから、
実は、これはとても恵まれたことなのです。

もし、お母さんが、子供同士のけんかを見ていたくないのなら、
他の部屋で、けんかが落ち着くまで待っているのもいいでしょう。

もちろん、ケガがないように見守りながら、決して、お母さんが止めさせずに、待ちましょう。

親が、相手に対する態度の良し悪しを、しっかり教えながら育てたのなら、
子供は、きっと、自分たち自身で、けんかを止めることができるに違いありません。

やれるところまで、子供たちに、身を持って判断させるということが、大切なのです。

お母さんも、なかなか落ち着いていられないかもしれませんが、
それを乗り切ることができれば、
子供は、きっと、人の気持ちがわかるいい子に成長することは間違いありません。

【下の子の存在。。】
弟や妹が生まれること、
自分がお兄ちゃんやお姉ちゃんになるという経験は、
子供にとって、とても大きな出来事です。

お母さんに、おなかをさわらせてもらったり、
耳を当てたりして、赤ちゃんが生まれてくるのを、楽しみにしている気持ちは本物です。

しかし、それは同時に、子供にとって、大きな試練の始まりでもあります。

下の子が誕生することは、
自分だけの大事なお母さんとの関係を、
邪魔する存在が現れるということを意味します。

そして、そのことによって、不安な気持ちになることも事実なのです。

しかし、その不安な気持ちを、直接、お母さんに向けて、
はっきりと表現できる子の方が、素直に下の子の誕生を喜べるとも言えるでしょう。

ですから、下の子の誕生に対して、
例えば、お母さんに対してぐずったり、わがままになってしまったりすることは、
心の中にたまった不安を、外に吐き出すという、
子供にとってのストレス発散法でもあります。

そして、しっかりぐずれるような子は、
弟や妹というライバルが現れても、
多少は時間がかかるかもしれませんが、
きちんと、その不安を乗り越えることができるものなのです。

逆に、下の子が誕生した時、
全然お母さんに甘えず、あっさりしているという子は、
その後、行動面で、心配なことが現れるというケースもあります。

このような子は、誕生した時、うまくストレスを吐き出すことができず、
ずっと尾を引いているということが考えられます。

子供は、自分は愛されていないんだと、
感じてしまっている可能性もあります。

少し、行動がおかしいなと思ったときは、
気がついたときに、思いっきり慰めてあげるようにしてください。

お母さんの愛情を、肌で感じたとき、下の子の存在を認め、
お兄ちゃんおねえちゃんらしく、
かわいがることができるようになるでしょう。

子育て悩み』HPより

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