ねじ産業未来開発プロジェクト

「ねじ産業未来開発プロジェクト」とは。。。

日本のねじ産業は幕末に輸入され始めたねじを明治初期には国産化し、
工業化に不可欠な基礎材料を150年に亘り供給することによって、
ものづくりの進歩と発展に貢献してきました。

さらに終戦後には、
目本のものづくりの復興に寄与し、
世界に冠たる基盤ハイテク産業としての地歩を固めました。


日本のねじ産業の組織集団と関係者は、
伝統の実力を発揮するために産業体制を変革し、
ものづくりの進化を支えます。

顧客ニーズに的確に応え、
信頼される高度化企業集団を形成し、
ねじ産業の地位向上とブランド化をめざします。



○魅力ある産業となるために。。。

産業の地位は、マーケットの評価や認識によって決まります。


ねじ産業の評価者としては、
「1.発注元の顧客ユーザー」が絶対的な存在ですが、

「2.従業員]
「3.取引先」
「4.官・学・メディア」
「5.エンドユーザー・社会」
もまた重要な評価者であると考えるべきです。

産業の評価基準は産業高度化の要素でもありますが、
次のような項目が挙げられます。

1.産業の存在が認知され、重要性が評価されている。

2.産業の創出価値、貢献実績が評価されている。

3.産業集団組織が整備され、管制中枢が機能している。

4.産業全体の情報網が整備され、コミュニケーションが機能している。

5.産業の需要者と供給者との関係が緊密で、連携集積が進んでいる。

6.産業の就業者たちが、自信と誇りを持ち意欲的に働いている。


ねじ産業の場合、
評価水準が高い企業は多いのですが、
産業集団としての活動が弱くPRが閑却されていたために、
産業のイメージと地位は必ずしも高いものではありません。


ねじ産業の評価を高めるためには、

 1.業界啓発事業

 2.業界整備事業

 3.産業PR事業

 4.安全啓蒙事業



そこで。。。。

「未来開発プロジェクト」は、

生産と流通に関わる主要団体が

協力して推進する、

ねじ産業界初めての総合プロジェクトです。


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