~生活習慣病予防健診は健康の指針です~

全国健康保険協会のHPより

1.健診を受けよう ~健診はなぜ必要なのか~

 健診結果に現れた異常の多くは、
生活のゆがみを修正することで良くすることができます。

生活習慣病予防健診は、
自分の生活習慣を見直す絶好のチャンスなのです。

生活習慣病は未然に防ぐことができます。

2.健診結果の正しい読み方・活かし方
 
健診結果は、単純に数値が正常か異常かをみるだけでなく、
毎年の検査値の変化を読みとり、
体の状態や体調の微妙な変化を把握し、
あなたの健康づくりの道しるべにすることが大切です。
 
健診結果票はすぐに捨てないで、ファイリングするなどして
保存するように心がけましょう。


【どんな健診があるの?】

健康診査は、生活習慣病の予防や早期発見のためには欠かせません。

自分の健康状態について正確な知識を持ち、
健康管理を続けるために健診を上手に役立ててください。

協会管掌健康保険で行っている健診は次のとおりです。
 ※各健診における国の費用負担については、
当該年度内(4月1日~3月31日)で受診者一人一回に限ります。

(1)一般健診
 年1回の定期健診。
 診察や尿、血液を採取しての検査、胸や胃のレントゲン検査など
 約30項目の全般的な検査を行います。

○対象者: ・当該年度において
 40歳以上75歳未満(75歳の誕生日の前日まで)の方。

生活習慣の改善指導を受けることを希望される35歳以上40歳未満の方。


■平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
一般健診受診対象者
 
 生年月日(対象者)
 40歳以上75歳未満 昭和9年4月2日~昭和44年4月1日
 35歳から39歳 昭和44年4月2日~昭和49年4月1日

(2)付加健診
   一般健診に加えてさらに検査項目を増やし、
 病気の早期発見や生活習慣改善などの健康管理に活かします。

○対象者: 一般健診を受診する方のうち、当該年度において40歳及び50歳の方。

■平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
付加健診受診対象者

 生年月日(対象者)
 40歳 昭和43年4月2日~昭和44年4月1日
 50歳 昭和33年4月2日~昭和34年4月1日

(3)乳がん・子宮がん検診
   
 問診・視診・触診・乳房エックス線検査(マンモグラフィー)による乳がん検査、
 子宮細胞診(スメア方式)による子宮頚がん検査を行います。

 ○対象者: 一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女子被保険者で受診を希望する方。
 ※40~48歳の方と50歳以上の方では検査の撮影方法が違うため負担額が異なります。


■平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
 乳・子宮がん検診受診対象者

生年月日(対象者)

 40歳 昭和43年4月2日~昭和44年4月1日
 42歳 昭和41年4月2日~昭和42年4月1日
 44歳等 昭和39年4月2日~昭和40年4月1日

※上記の様に40歳以上2歳刻みで実施

(4)子宮がん検診(単独受診)

 問診・子宮細胞診(スメア方式)による子宮頚がん検査を行います。

○対象者: 20~38歳の偶数年齢の女性の被保険者で受診を希望する方。
 ※36歳~38歳の方で一般健診を受けられる方は一般健診と併せて受診することもできます。

■平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
子宮がん検診受診対象者

生年月日
 20歳 昭和63年4月2日~平成元年4月1日
 22歳 昭和61年4月2日~昭和62年4月1日
 24歳等 昭和59年4月2日~昭和60年4月1日

※上記の様に20歳以上2歳刻みで実施

(5)肝炎ウイルス検査(この検査は任意です。)
 
 B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスへの感染の有無を調べるための検査です。
 特にC型肝炎ウイルスは、肝硬変・肝がんを進行させるとされ、
 国の緊急対策として今まで肝炎検査を受けたことのない方を
 対象に希望者本人の申込みにより検査を行います。

○対象者: 下記の方1~3のいずれかに該当する方でのうち検査を希望される方
       (だだし、過去にC型肝炎ウィルス検査を受けたことがある方を除きます。)

1.一般健診を受診する方のうち、当年度において35歳以上の方。   

2.一般健診を受診する方のうち、広範な外科的処置を受けたことがある方、又は妊娠若しくは分娩の時に多量に出血した経験のある方。

3.一般健診を受診された方のうち、健診結果においてGPTの値が36以上であった方


【料金は?】

★平成20年度(平成20年4月1日より)★

※平成20年度より健診費用及び本人の負担額が一部変更になります。
健診費用は健診機関によって異なります。

健診費用
※各健診における当協会(協会けんぽ)の費用負担については、
当該年度内(4月1日~3月31日)で受診者1人1回に限ります。
                            
一般健診(消費税込)
 一般健診 受診者負担  最高 6,843円

※眼底検査(医師の判断により一般健診と同時に実施した場合)
  最高76円(受診者負担)

付加健診(消費税込)
付加健診  受診者負担

一般健診分  最高 6,843円

付加健診分 最高 4,583円

合計額  最高 11,426円


乳がん・子宮がん検診(消費税込)
 乳がん・子宮がん検診  受診者負担
40~48歳までの方  一般健診と併せて最高9,083円
50歳以上の方  一般健診と併せて最高8,509円

子宮がん検診(消費税込)
 子宮がん検診 受診者負担
 最高 630円

肝炎ウイルス検査(消費税込)
肝炎ウイルス検査 受診者負担
 最高 595円



【申し込み方法!】

全国健康保険協会の都道府県支部から送付された印字済み申込書をお持ちの場合

ご案内のリーフレットや同封の「記入例チラシ」等をよくお読みになったうえで、
必要事項を漏らさず記入してください。

記入漏れがありますと、ご希望通りに健診が受けられない場合がありますのでご注意ください。

受診を希望する健診機関に、あらかじめ受診日を予約願います。

申込書に印字されている被保険者のうち、
受診を希望されない方、退職された方については、
お手数ですが該当する方の欄を二本線で全て抹消してください。

なお、1枚の申込書に印字されている被保険者全員が受診を希望されない場合は、
その申込書の提出は不要です。

申込書に印字されていない受診対象者(40歳以上75歳未満の、
新規加入の被保険者)が健診を希望される場合には、
申込書の空欄に追記していただくか、または白紙申込書をご使用ください。
(申込書の欄外には、記載しないでください。)

※75歳の誕生日の前日まで受診できます。


申込書をお持ちでない場合

白紙申込書にご記入のうえ、必要事項を全て記入して提出してください。

 白紙申込書はこちらから入手できます。
  申込書ダウンロードページへ(生活習慣病予防健診の申込書)



【申込書提出先】

協会支部の所在地・連絡先

ネジのことなら。。。
職人さんのお助けサイト
画像



企業診断のことなら。。。
中小企業と診断士のマッチングサイト
画像