座禅の効用。。。

昔、新入社員研修の時に、
京都の「黄檗山 萬福寺」も座禅をくみに行きましたが、
最近久しく行ってないです。。
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時間ができたら、久しぶりに座禅をくみにでも行きたいとこです!

「座禅の効用」について調べてみました!


人がより健康に暮らすには、よい呼吸をすることがとても重要です。

でも呼吸は毎日休まずしているし、息をすることを意識したことはほとんどないでしょう。

でもその呼吸の方法を変えると血流がよくなり、体のバランスが整い、体調がよくなるのです。

このように体を大きく変えてくれる呼吸法が座禅の腹式呼吸です。

日々ストレスにさらされる現代の生活では、常に緊張状態にあり、不安定な状態にあると呼吸は浅くなり、
血中の酸素が減り、脳の働きも低下してしまうのです。

そこで、座禅の腹式呼吸法を取り入れてストレスを軽減し、バランスの取れた体を取り戻しましょう。


【座禅呼吸のポイント!】
座禅の姿勢は、両方の脚を反対側の膝の上にのせる結跏趺坐(けっかふざ)や、
片足をのせる半跏趺坐(はんかふざ)ですが、
座禅の呼吸法をする姿勢は、形式にこだわらず、
正座、あるいは椅子に座った姿勢でよいでしょう。

そのとき背筋はしっかり伸ばし、腹筋は少し緩めるようにします。そして座った姿勢で、
おへその下の辺りに意識を集中させます。

ここは丹田(たんでん)といわれ、おへそから指4本分下のところにあります。

この丹田で呼吸するので、丹田呼吸法とも言われています。

その丹田から上腹へ空気を押し出す感じでゆっくり息を吐き出します。

このときお腹がへこむくらいまで、しっかり息を吐き出しましょう。

息を吸う場合は、意識して吸うのではなく、鼻から自然に入ってくるのに任せるようにし、
10秒間ゆっくり吐いて3秒吸うというように、長くゆっくり息を吐くことを意識しましょう。

【無になるには!】
座禅をするとき、「雑念を取り払い、無になりましょう」といわれますが、無になるのはなかなか難しいものです。

また無になることを意識しすぎて、かえっていろいろと考えていまうこともあります。

その場合は息をすることだけに意識を集中していくと、他のことが頭から離れていき、
体が自然に呼吸のリズムを作ります。

すると無意識に座禅の腹式呼吸のリズムが整い、頭の中の雑念が消え去り、
心の中に静かに時が流れていきます。

【精神安定の働き】
座禅の腹式呼吸は、体だけでなく、心にもよい効果をもたらします。

それは座禅の腹式呼吸を行うことによって、セロトニン神経を活性化させるからです。

セロトニン神経は、不安や不快などのマイナスの感情を作るノルアドレナリン神経と、
興奮状態にするドーパミン神経の活動を抑え、平常心を作る働きがあります。

つまりセロトニン神経が活性化することで、感情の揺れが少なくなり、
常に心は平常でいられ、集中力も高まるというのです。

詳しくは、こちらまで。。




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