カウンティングとは。。。!?

久しぶりの更新です!

弊社のHPに単価表を掲載するのに、時間を費やしていました。。。
弊社の単価表はこちらまで。。。

さて、今回は、最近見た映画「ラスベガスをぶっつぶせ」から、「カードカウンティング」という戦術について、記します。。

【映画のストーリー】
マサチューセッツ工科大学に通うベンは、天才的な数学の能力を認められてローザ教授の研究チームに招かれる。

彼らの目的は、卓越した頭脳を駆使してブラックジャックの必勝法を習得すること。

教授の下で特訓を積んだメンバーたちは、ついにラスベガスに挑み……。

主演を務めるのは全米期待の若手俳優ジム・スタージェス。ケビン・スペイシー製作


そこで、出てくる「必勝法」こそが、「カードカウンティング」です。

【カードカウンティングとは】

「カードカウンティング」 とは、本格派の熟練プレーヤーがよくやる戦術で、
すでに使用された (すでに見えてしまった) カードを記憶し、
まだ未使用の山の中にどのようなカードがどれほど残されているかを読む高等戦術である。

この戦術でプレーヤーが具体的に知りたいことは、未使用のカードの山に絵札や
Ace などの強いカードがどれだけ多く残されているか、ということである。

これらを予測するための 「カードカウンティング法」 にはさまざまな流派が存在するが、
最も一般的なのが以下に紹介する方法だ。

出てしまったカードが Ace および 10や絵札ならば、
1枚につき -1点、7、8、9 ならばゼロ点、2、3、4、5、6 は +1点とし、
それらをプレーの最中に刻々と合計していくという手法である。

そしてその合計の数値がプラスの値ならばプレーヤー側に有利な 「好機」 と解釈し賭金を多めに張り、
逆にマイナスならば不利な状況と判断し賭金を減らす。

ではなぜそのように考えることができるのか。

Ace が山の中に多い状況は明らかにプレーヤー側に有利に働く。

なぜならブラックジャックが完成する確率はプレーヤー側もディーラー側も常に同じだが、
プレーヤー側に完成した場合は 1.5倍もらえるからだ。

また絵札などが山に多く残されているとやはりプレーヤー側が有利になる。

なぜなら 17 までは必ずヒットしなければならないディーラーにとってバーストの確率が高くなるばかりか、
絵札が多いということはブラックジャックもできやすくなるし、
さらにプレーヤー側にだけ認められているダブルダウンが効果的に決まるからだ。

くわしくは、こちらまで。。


10月にマカオに行く予定があるので、とりあえず、「BJ」の基本戦術は勉強しとこうかと思います。。

ネジのことなら。。。
職人さんのお助けサイト
画像



企業診断のことなら。。。
中小企業と診断士のマッチングサイト
画像