アイフォーンVSグーグルフォンVSウインドウズ・モバイル

そろそろ、スマートフォン(?)とやらを持ってみようかなと考えてます。。

現在、自宅にはネット環境がなく、
なにかを検索して調べたくても、
パソコンに電源入れるのが億劫になりつつあるからです。。。

そこで、
「アイフォーンVSグーグルフォンVSウインドウズ・モバイル」、
どちらが、覇権をにぎりそうか、調べてみました。。

NTTドコモは19日、高機能携帯電話「スマートフォン」機種として、グーグルによる携帯向け
基本ソフト(OS)を搭載した携帯端末を6月以降に発売すると発表した。

ソフトバンクが販売するアップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)3G」に対抗する。

グーグル携帯はドコモ以外の携帯事業者も発売する可能性があり、
日本でもスマートフォン分野での競争が本格化しそうだ。

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グーグルによる携帯OSは「アンドロイド」の名称で開発され、OSとソフトを無償で端末メーカーに公開している。

指でなぞって操作するタッチパネルを採用し、インターネットの動画サービス「ユーチューブ」などが利用できる点で、欧米市場ではアップルのアイフォーンとの競合製品となっている。

アンドロイド搭載のグーグル携帯が日本で売り出されるのは初めて。

ドコモが売り出すのは、台湾の宏達國際電子(HTC)<2498.TW>が製造する携帯電話「HT―03A」で、機体にトラックボールを埋め込んで操作しやすくした。

すでにドコモはスマートフォンの分野で「ブラックベリー」などを発売しているが、グーグル携帯の投入で、
ソフトバンクのアイフォーンに対抗する構え。

グーグルは、アンドロイドの普及とアプリケーションソフトの開発を加速するため、世界各国のメーカーや携帯電話事業者と企業連合を組織。

この企業連合には、ドコモのほか、KDDIとソフトバンクも参加している。

今回のドコモによるグーグル携帯の売れ行きによっては、KDDIとソフトバンクが追随する可能性もある。

 <ウィンドウズ搭載携帯の新機種も来月に、スマートフォンの市場拡大>

 グーグル携帯の発表と同時にドコモは、スマートフォンの分野において、マイクロソフトの携帯向けOS(Windowsモバイル)を搭載した携帯端末の新機種も6月以降に発売すると発表した。

ウインドウズ・モバイル搭載の携帯端末は5機種目で、今回は東芝<6502.T>製。

 スマートフォンとは汎用OSを搭載し、アプリケーションがダウンロードできる携帯電話。

この分野で、ドコモが展開する通信サービスの「?モード」と競合する部分がでてくるが、ドコモの山田隆持社長はきょうの商品発表会で「過去はiモード一辺倒だったがスマートフォンの勢力が増してきた」との見方を示した。

その上で、「世界のスマートフォンとはうまく融合させていきたい」と述べた。

ソフトバンクの孫正義社長は午前の商品発表会で、ドコモがグーグル携帯を発売することについて「スマートフォンの市場を拡大してくれる」と歓迎の姿勢を示した。

一方で「すでに米国ではグーグル携帯が発売されてアイフォーンと競合しているが、
アイフォーンの方がナンバーワンの地位をキープしている」とけん制した。

こちらの記事より引用

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