「安全配慮義務」への対策について。。。

前回の「安全配慮義務」への対策についてです。。。

【一般的な対策方法】

・残業を減らす

・ノルマを減らす
 (仕事は過大でも、過少でも負担があります)

・「裁量権」や「自由度」を与える

・「役割」や「責任」を明確にする

・上司⇔部下の交流を増やす

・意思決定できる参加機会を与える

・将来の技術獲得の機会を与える

といった対策があります。

あとは、相談対応できる環境の充実を図りたいとこですが、
企業内に「産業医」などがいる、大企業と異なり、
中小零細企業では、下記のような、
外部資源の活用により、環境の整備が図れます。。。。

【労働安全衛生分野】
中央労働災害防止協会

労働者健康福祉機構

産業保健推進センター(東京)

地域産業保健センター(東京)


【メンタルヘルス分野】
精神保健福祉センター

勤労者メンタルヘルスセンター

勤労者心の電話相談

働く人の悩みホットライン(日本産業カウンセラー協会)

【医療機関 等】
・精神神経科

・心療内科

・精神保健福祉士

・臨床心理士

・精神科認定看護士

・カウンセラー他




事業主や管理者は、上記のような専門機関との橋渡しをする役目も担っています。。。(と思います)


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