バーン・アフター・リーディング

またまた、最近見た映画です。。。

『バーン・アフター・リーディング』

アカデミー賞受賞監督コーエン兄弟のもとに、
ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンの5大キャストが結集。


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コーエン兄弟が、共犯者に選んだキャスト陣も超豪華。

コーエン作品に初参加となるブラッド・ピットが、iPodなしでは生きられない単細胞のフィットネスセンター従業員に扮して、まさかのおバカ演技を披露。

この先二枚目に戻れなくなるのでは?と心配になるほどのハマり役に、その演技力の高さを再認識させられる。

『オー・ブラザー!』などコーエン兄弟の常連であるジョージ・クルーニーも、色ボケの財務省エリート役に水をえた魚の如し。

そして騒動の発端となるアルコール依存のCIA局員を演じるのは、演技派ジョン・マルコヴィッチ

その妻役に、『フィクサー』でオスカー助演女優賞に輝いたティルダ・スウィントン

さらにコーエン映画の顔であり、『ファーゴ』でオスカー主演女優賞を受賞したフランシス・マクドーマンド が、整形願望の強いリンダ役を怪演。

彼女に好意を抱きつつ何も言えない上司に、名脇役リチャード・ジェンキンズ

スウィントンの役以外は、すべて〈あて書き※〉だったというから、そのハマりぶりが見ものだ。

※ あて書き : 脚本家が、特定の演者を想定して脚本を書くこと


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