「クーリング・オフ」だ!返品だ!と言われたら。。。

とあるお客様から、特殊ネジのお見積もり依頼があり、

詳細の図面とともに、お見積もりを提出した上で、

発注のご依頼がありました。。。


ところが、


思っていた商品と違うから、返品してほしい!「クーリングオフ」だ!と言われました。。。


商品の手違いがあった場合は当然ですが、

希望サイズの変更とかは心良く返品に対応しておりますが、一方的に返品は、いかがなものだと思い、

少し
「クーリング・オフ」について調べてみました。

クーリングオフとは、一定期間、無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度である。

消費者が自宅などに不意の訪問を受けて勧誘されるなど、自らの意思がはっきりしないままに契約の申し込みをしてしまうことがあるため、消費者が頭を冷やし再考する機会を与えるために導入された制度。

一定の期間内であれば違約金などの請求を受けることなく、申し込みの撤回や契約の解除ができる。

投資信託など元本割れリスクのある金融商品は保険などを除いて対象外の場合が多い。

変額年金は対象外とされてきたが、購入後10日間解約手数料なしで解約できる商品が多い。


一般的な無店舗販売を規定する「特定商取引に関する法律」や「割賦販売法」のほか、個別の商品、販売方法、契約等の種類ごとに「特定商品等の預託等取引契約に関する法律」、「宅地建物取引業法」、「ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律」、「有価証券に係る投資顧問業の規制等に関する法律」、「保険業法」等で規定されている。

通信販売では、法的なクーリングオフ制度はないが、販売者が独自に、商品到着後○日以内の返品が可能(返品の送料は注文した消費者が負担)な制度を制定している場合がある。

クーリングオフ一覧表はこちらまで。。。





結果、事業間取引(法人どうしの取引)については、「クーリングオフ」の適応はないのですが、

一応、下記の機関で対応について相談させていただきました。



【国民生活センター】
・消費者ホットライン:TEL0570-064-370

【経済産業省】
・中小企業駆け込み寺:TEL03-3501-4667

【中小企業振興公社】
TEL03-3251-7881



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