「観光・街歩きの可能性を探る」~今こそ、商店街や町工場の復興を~

昨日、東京商工会議所主催

「観光・街歩きの可能性を探る」
~今こそ、商店街や町工場の復興を~


という講演会に出席してきました!

講師は(株)ジェイティービー常務取締役の清水愼一さんです。

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観光自分の商売とはあまり関係ないと思ってませんか。。!?

しかし、

世界的な視野でみると「街歩き観光」は、まさに時代の最先端を行く商売繁盛の秘訣なのです!

墨田区には商店街や町工場といった観光資源がたくさんあります!


これらの資源を掘り起こし、インターネットなどITツールを活用情報を発信することによって、

墨田区を活性化させることが、「スカイツリー」で注目される今、まさに千載一遇のチャンスです!

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清水先生は、生まれも育ちも地元両国です!
(中和小⇒竪川中⇒両国高⇒東大)

驚いたことに名刺交換したとき、弊社をご存知でした。。

なんでも、弊社の前の家(Kさん)の妹さんご結婚されたとのことでした。。

世の中せまいものです。。


しかも、今は、私の卒業した母校(観光学部)の教授もされてるとか。。

時間ができたら、また(今度は真剣に「観光」を勉強したいと思っているので、

また、母校(大学院?)にお世話になるかも知れません。。

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【講演内容の概略】

①「まち歩き」こそが観光!

 ・東京の「まち歩き」の魅力は?

 ・羽田の国際化、スカイツリーの「シャワー効果」を活かせるのか?
  ⇒スカイツリー近隣は幸い駐車場が少ない
   だから電車で来る観光客が多い、よって「まち歩き」観光をする

 ・墨田区は「まち歩き」を楽しめるのか?
  ⇒「下町らしさ」が出せれば。。
  ⇒スカイツリーから川沿いに両国まで誘導は可能である!
   そのためには、市場や、屋台など「生活感」を楽しめるものが必要!(警察、河川管理者、道路管理者の許可が必要)

②「まち歩き」観光の先輩⇒ヨーロッパの都市観光

 日本では、海外から来る観光客は年間700万人スペインでは年間7000万人

 ・生き生きとした暮らしを実感できる

  イタリアのボローニャ
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 ・「まちじゅう観光」、「まちじゅう博物館」

③国内でも「まち歩き」観光

 ・長崎「さるく
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 ・神楽坂商店街
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 ・「旅人は生活者!」(故木村尚三郎先生)

④都市観光⇒「まち歩き」観光の時代

 ・「観光施設の観光」から「まちなか観光」へ

 ・観光しない「観光」
  ⇒例:るるぶ川崎市



⑤「まち歩き」したくなるまちづくり

 ・歴史、文化、食を大事にするまち!(アイデンティティ
  ⇒住んでいる住人が“誇り”を持つことが大事!
  (調査によると、51%以上の住民は地域に魅力を感じていない)
  自分の住む町が、よそとの交流が盛んになると地域へ“誇り”が生まれる

 ・歩いて心地よく楽しめるまち!(歩行者空間、公共空間

 ・生き生きとした暮らしを実感できるまち!(等身大の生活空間
  ⇒自分の暮らしぶりをちょっと、来街者にしめすだけでいい!

⑥墨田区観光⇒「まち歩き」の可能性
 
 ・「下町」の生き生きとした生活実感の得られるまちづくり


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弊社のある、「ポンコツ通り」もある意味、

「下町っぽさ」と、「生活くささ」が残っています!

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【ポンコツ通りとは】
立川1丁目から4丁目にかけての自動車解体工場が50~60軒並ぶ通りを通称「ポンコツ通り」と呼ぶ。
青梅や江戸川区に並ぶ中古自動車部品専門店のメッカで車の部品で手に入らないものはない。
修理者やディーラーなどの業者のほかにカーマニアが全国から集まってくる。

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解体作業の現場を一般に公開するようになれば、

観光資源の一つとしてチャンスがあるかも知れません。。

⇒自分の暮らしぶりをちょっと、来街者にしめすだけでいいのです!

弊社も加入している「墨田区観光協会」のマップにも、ぜひルートに入れていただきたいものです!

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