読売・吉野作造賞の授賞式。。

先日もご紹介いたしましたが、

高校の部活の1つ上の先輩(細谷雄一さん)が、読売・吉野作造賞の授賞式で来日されました!

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※昨日の読売新聞より抜粋

「日本にいると、どうも世界全体の動きとの“時差”を感じる!」


その“時差”とは何か?


つまりは、


国際情勢の巨大な潮流からずれて10年から20年前の国際政治の倫理で世界を眺めているのではないか?

~中略~


日本は、超大国アメリカの圧倒的な軍事力にぶら下がり、ささやかに“平和主義の空気”を吸い続けてきた。。

冷戦が終わった。。

もういい加減、国際社会の潮流から孤立するのはやめよう!

国際情勢をリアルタイムで認識し、その中で日本は国際主義の精神を育もう

それが、

私の問題意識であった。。

「何をするべきかを叫ぶ前に、まずは何が起こっているかを知りたかった!」

「倫理的な戦争」は、

90年代半ば以降の新しい国際政治の潮流を、“ブレア首相”の思想と行動を通じて描こうとしたものである。。




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