行ってきました「上海」&「万博」。。2日目!

ホテルのロビーにAM8:00に万博行きのバスが迎えにきて、

いざ、万博会場(入り口に行くためには専用の地下鉄に乗る必要があります!)へ

開門はAM9:00です!


いきなりの、人ごみに少しテンション下がり気味。。

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ガイドさんが言うには、

連日、1日あたり40万人以上の方が、来てるそうです!(最高は1日に70万人

オープン当初は数万人程度だったらしいのですが。。


見たところ、80%以上中国人15%は欧米、残りが日本や韓国といった感じでした。。


中国の市場研究機関の調査によりますと、

上海万博の外国館のうち、サウジアラビア館が中国人入場者に
最も人気
があるということです。

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「一番好きなパビリオン」について調べた結果、

中国館、サウジアラビア館、日本館が上位3位だそうです!



とりあえず、

地下鉄出口の近くにあった、「オーストラリア館」

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いろいろな展示ブースをぬけると、円形の形をした会場が。。

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巨大なモニターが回転しながら、
歴史の移り変わり画像と造形物で表現しており、

非常にスピード感と迫力がありました。。



さて、次はどこに行こうか!?

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とりあえず、

すいてそうな所に入ることにしました!

・インドネシア館
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・フィンランド館
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・カリブ館
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息子が行きたがっていた、「ブラジル館」をやっと発見!
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・アルゼンチン館
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ワールドカップの影響か、サッカー強豪国は、人気があってかなり並びました!
(ブラジル館で約1時間半

・チュニジア館
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見るというよりは、みんな休憩中でした。。


さー昼飯を食べて、遥か向こうの「日本館」に向かうぞ!
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しかし、

気温は40℃。。

歩いても、歩いても、たどり着かない。。

とうとう、息子がダウン(熱中症ぎみで)してしまい、
「日本館」は断念しました!


入ってみたかった、「タイ館」を後にして、ホテルにもどることにしました!

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おそらく、現地の中国人の方は、何日もかけて(中には毎日!?)
全ての国のパビリオンを見てる事だと思います。。

経済大国になりつつある「中国」。。

この万博を契機に

ますます、

世界に飛び立って活躍していこうとする

若者が輩出されていく
のだろうと、

危機感を感じつつ、帰路に着きました。。

※参考

今回の上海万博のテーマは、 「Better City, Better Life」

過去(2000年代)の万博は、

2000年:ハノーバー 「人間-自然-技術」

2005年:愛知 「自然の叡智」

2008年:サラゴサ 「Water and Sustainable Development」


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予定では、一日万博会場にいるつもりでしたが、

時間があまったので

ホテルのプール

と、

近くの豫園を探索しました。。


※豫園(ユエン)とは
1559年に建てられ、1577年に約70ヘクタールに拡張された江南の有名な庭園の一つである。
〝豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)〟との意味で豫園となずけられた。

アヘン戦争時、一部分が破壊され、以後、商店街や学校等として使用された。
1956年から修復作業が始まり、30ヘクタールに庭園として今に至る。

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