行ってきました「上海」&「万博」。。最終日!

最終日は、まったく予定をいれませんでした。。(フリー)

とりあえず、

タクシーに乗って、お土産を買いに「新天地(シンティエンチィー)」に向かいました。

9時半ごろ着いてしまい
お店はAM10:00からオープンのため、ガラガラでした。。

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買い物するのに、

「銀聯キャッシュパスポート」を作っておくと、

大変便利です!
(いざというときも、ATMですぐにキャッシュをおろせるし。。)

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※新天地とは
1920〜30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した 「新天地」。

過去と現在が融合した華やかな空間は、今や上海のダイニング、ファッション、そしてカルチャーなど多岐に渡るシーンでランドマーク的な存在です。

石庫門とは、租界時代の上海で盛んに造られた集合住宅の呼び名。



次は、またタクシーに乗って「田子坊」

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※田子坊とは
豫園、新天地に続くショッピング&グルメスポットとしてすっかり定着した田子坊は、中国らしいおみやげ、ファッションアイテム、デザイナーズグッズ、アート作品が手に入るのはもちろん、こだわり料理を出す隠れ家レストランが多いことでも人気のエリア。

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SHOKAY」の店員さんと。。
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すべて、指だけで書いてるなんてスゴイ!
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ホテルにもどって、夏休みの宿題中。。
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夜は、雑技団を見ました。(一人3000円程度)
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ついに、

上海の夜も最後になってしまいました。。。




最後に。。。

英国人ジャーナリストのハリエット・サージェントが

「上海 魔都100年の興亡」(浅沼昭子、新潮社、3000円)で



描こうとしたのは、再浮上を始めた今の上海ではなく、

阿片戦争直後に英国人に租借された1842年から、

1949年までの、

「魔都」が真に「魔都」
であった時代の上海でした。


今回、上海を見ての感想としては。。

「魔都」を「魔都」として

たらしめていた部分(ハードというよりソフトの面で)は完全に消し去られ、

ただバンド(外灘)に立ち並ぶ西洋風の巨大な建物群だけが、

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往時のにぎわいを忍ばせている

と感じました。。



翌朝(AM6:50ホテル出発)、日本に無事に帰国できました。。
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おしまい


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