「企業ドメイン」の再定義。。。

弊社は、昭和41年に創業して、


今年で44年目にあたります。



代表も、創業者から数えて四代目にあたります。



そこで、

改めて、

会社のドメイン(生存領域)を見直すきっかけになった本のご紹介です!




【内容】(「BOOK」データベースより)
これまで一貫して高成長を持続してきた日本企業をとりまく経営環境は、いま大きく変わりつつある。
まず、どのような領域を自社の存在領域として構想するか、という戦略決定が改めて問われており、成長の方向性について主体的展望をもち、意識的に全社的な事業構成の定義と組み替えとを行なうことが不可欠となってきた。
本書は「ドメイン」というキー・コンセプトによって、それが如何になされるかを、具体例を通して考察する。



この本の冒頭に、

会社には、堅実地味な会社」と、


「人目を惹く派手な会社」と二種類例示してあり、


この二つは、


“事業の成長や発展の観点からは、

「構想の小さな経営」

「構想の大きな経営」とわけられています。



弊社は、

間違いなく前者堅実で地味)な、
部類に入ると思います。。。



しかし、


これからは新しく生まれ変わる意味でも

“ドメインの再定義”が必要な時期に来ているのかも知れません。




今まで漠然と、

「ねじ」物理的な定義)ではなく、

「物と物との締結」機能的定義)が、
“生存領域(ドメイン)”であるとイメージはしてきました。


したがって、


お客様のご要望であれば、

「ねじ」以外にも「接着剤」、「粘着テープ」、「溶接材」等の
締結(ファスニング)資材も取り扱ってきました。




これからは、



さらに、ドメインの
「空間」の広がり、
「時間」の広がり、
「意味」の広がりを
意識していきたいと思います。





ドメインの設定が“狭すぎた”場合は、時代の変化とともに、
顧客ニーズに適合できなくなっていく可能性があります。


また、


逆に“広すぎた”場合は、
無意味な競争に巻き込まれるリスクと、
経営資源(人・物・金・情報等)の分散リスクなどが考えられます。



上記のようなリスクも考えながらも、



「ドメイン」の再定義の必要性を感じております。。

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