「江別市(北海道)」と、「墨田区(東京都)」の後継者塾の交流会!

明日から、北海道の江別市に行きます!


江別市と言えば、

先日、発表された「ノーベル化学賞受賞」された

「鈴木章・北海道大名誉教授」が在住しているところとして話題になっています。。

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教授のアットホームな記者会見の中、

「セレンディピティ」というワードが印象に残りました!


セレンディピティとは

何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。
平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。





江別市には、

4つの大学と2つの短期大学があり、

これらの学生や教授にとっても大きな励みになることだと思います。。。

江別市では、鈴木さんの受賞を祝して、祝賀行事などの検討を進めているようです。。



さて、

我が墨田区と、江別市の情報をざっとまとめてみました。。


・面積
 墨田:13.75km²
 江別:187.57km²

・人口
 墨田:247,071人
 江別:122,116人

・人口密度
 墨田:17,970人/km²
 江別:651人/km²
 人口密度が墨田区は約27倍

・産業
(墨田区)
 染色や瓦葺きなど,江戸時代からの地場産業に加え、明治維新以降には、
 メリヤス、マッチ、セルロイド、石けん、靴、時計、自転車、ビールなどの製造業が区南部の本所地区を中心に発展
 硝子-ガラス器・ガラス瓶の製造、ガラス加工(江戸切子他)

(江別市)
 農業は乳用牛の生産額が特に大きい。米、野菜の生産も行われている。
 1908年(明治41年)に北海道最初の製紙工場が操業を開始、現在に至る。
 野幌地区を中心に古くから窯業製品(特に煉瓦)の製造が盛んで国内屈指の生産量を誇る。
 国道275号線附近には、窯業製品、食品、建材などの中規模工場も多数見受けられる。
 石狩川でヤツメウナギが捕れるため、海がないが漁協が存在する。

・主な企業(敬称略)
(墨田区)
アサヒビール・東武鉄道・京成電鉄・ライオン・アメリカンホーム保険会社・イチジク製薬・小森コーポレーション・ペッパーフードサービス・ヒノデワシ・ナガセケンコー・玉の肌石鹸・ヒューテックノオリン 他

(江別市)
北海鋼機 株式会社株式会社 菊水江別製粉 株式会社浜塚製菓 株式会社株式会社 将軍ジャパン  他
※今回は株式会社 日江金属 様 、 株式会社 ダンロップリトレッドサービス北海道 様 の工場を見学させていただく予定です。。


・教育機関(大学・専門学校)
(墨田区)
 専門学校:東京IT会計専門学校・東京法律専門学校・専門学校日本スクールオブビジネス21・安田商工専門学校・両国リハビリテーション専門学校
 大学:山口福祉文化大学東京サテライト教室

(江別市)
 大学:札幌学院大学・酪農学園大学・北海道情報大学・北翔大学
 短期大学:北翔大学短期大学部・酪農学園大学短期大学部


・産学連携の取り組み
(墨田区)
 平成15年度から、墨田区すみだ中小企業センターを中心に、地元中小企業者と早稲田大学などで
 『すみだ産学官連携クラブ』を結成し、中小企業の技と早稲田大学の先端技術を活用する事業を展開している。
 
 現在は、小型モビリティ自動車の開発製造を3ヵ年計画(平成19年~平成21年)で取組み、平成21年1月車体完成、同2月に走行試乗会を開催した。

(江別市)
 「えべつ麦の会」は、江別の麦の生産振興を図り、麦の生産・加工・流通・消費研究等に関わる各分野の交流を深めることを目指して、市内の小麦生産者、道央農業協同組合酪農学園大学、酪農学園大学短期大学部、行政と、その研究指導機関を中心として平成10年に発足した。

 江別経済ネットワークは 、江別市の地域経済の活性化を目的とする産学官連携組織で 、2002年9月に発足した。

 江別市では、包括連携協定をより実効的なものとし、一層の連携を進めるため、市内4大学に対し江別のまちづくり・地域活性化に関する調査研究補助事業を平成21年度に創設。(予算3,000千円



明日からの、意見交換会の中では、

「産学(官)連携」や「農商工連携」といった分野について、いろいろ学ばせていただきたいと思います!






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