「地域産業おこしに燃える人」(第三期認定証授与式)

先日(11月4日)、すみだ産業会館で行われた、

地域産業おこしに燃える人の授与式に行ってきました。

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※地域産業おこしに燃える人とは。。

平成15年9月17日、総理大臣官邸で、「地域産業おこしに燃える人の会」が開催されました。
政府は、各地域で企業誘致や創業支援既存の地域産業の活性化など、
様々な地域産業おこしに頑張っている人たちを応援するため、7月末に、
地域の産業振興に成功した事例の中から「地域産業おこしに燃える人」33名を選定しました。

→その時の映像はこちら

今回は、その第三期の認定式になります。

【主催者挨拶】
NPO法人 地域産業おこしに燃える人の会
理事長 関 幸子さんの挨拶
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【来賓挨拶】
墨田区長 山崎 昇さんの挨拶
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内閣官房 地域活性化統合事務局 次長 小林 利之さんの挨拶
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【記念講演】
選定委員長 関 満博先生の挨拶
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「墨田区」は、日本を代表する“中小企業の町”である。
(日本で三本の指に入る、他は大田区、東大阪市)

しかし、

30年前は、区内に10,000社あった中小企業も、

今では、3,300社まで減少している。。

同区の、最大のテーマは「産業振興」であり、

墨田は、全国の中でも早くから、

条例等を整え、「産業振興」に力を入れてきた!

今、「すみだ」は元気がある!

最後に、

『人間は有限である!』
(生まれて、育って、死んでいく。。)

しかし、

『地域は無限である!!』

と、「地域の再生」に“燃える人”に対し、エールを送りました。、




「墨田区」の、「地域産業おこしに燃える人」は、

【第1期】
・津幡 英夫さん(株式会社ツバタ)
1989年共同受注グループ「ラッシュすみだ」を結成し会長に就任。
1991年墨田区の呼びかけにより参画した「工房サテライト事業」に
協同組合テクノネットすみだを設立、理事長に就任。現在にいたる。

【第2期】
・深田 稔さん(深中メッキ工業株式会社)
フロンティアすみだ塾の立ち上げから携わり現在80余名を排出し、墨田区のコアグループにまで成長。

【第3期】
・浜野 慶一さん(株式会社浜野製作所)
早くから地域・産学官ネットワークの重要性に着目し、枠組み作りと実行に力を注ぐ。墨田区、早稲田大学と地元企業が一体となり進める電気自動車「HOKUSAI」プロジェクトでは、開発において中心的な役割を果たす。


【燃える人の会の役割】※HPより抜粋

1.燃える人をネットワークします。

「地域振興にはよそ者、若者、ばか者が必要で、一番大事なのは命がけで一気に踏み込む人
そういう人がいない限り何も始まらない。(関満博教授)」と言われます。
燃える人の会は、燃える人をネットワークして、元気とノウハウと人脈を交換します。

2.自立しようとする地域を応援します。

すばらしい地域社会、ふるさとが残っていくためには、地域産業が自立、継続し、次世代を担う若者が将来を描けることが必要ですが、それは容易なことではありません。
燃える人の会は、同じ苦労をして実績を出してきた力強い応援団です。

3.燃える人の輪を広げます。

「燃える人は、ある程度やり遂げた人。あとに続く人に体験を伝えることが重要。
地域おこしはいろいろなパターンがあるし、経済・社会の変化で新しいものがでてくる。
いろいろな経験を持つ人を燃える人に選んで、そして体験を伝えていってもらいたい。(大西隆教授)」と言われるように、燃える人の会は地域おこしノウハウを伝える場でもあります。
日本には、まだまだ燃える人がいます。2007年、内閣府了解の下、「燃える人の会」が事務局となり、燃える人2期生を選定しました。今後も、新しい燃える人を仲間に加えて、燃える人の輪を広げていきます


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