都市間の「地域ブランド」を比較するには。。

「すみだ」の地域ブランドの方向性を考える上で、

参考となる“指標”(地域総合評価)がありました。




「地域PQ」というものです。

地域ブランド知覚指数」(略して「地域PQ」)は、

地域ブランド力の総合指標で、ブランドの存在感や、

ブランドに対する意向の強さに関する5つの質問を総合得点化したものです。


【「地域ブランド戦略サーベイ」概念図】
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ブランドの存在感「独自性」と「愛着度」から把握できます。


ブランドに対する意向の強さ

「購入/訪問/居住意向」から把握できます。


これらブランド力の前提となるブランドの浸透状況も、

「認知度」「理解度」「居住・訪問経験」から把握できます。



また主要ブランドのみ、

地域との関係を深堀りした項目として、

地域との「接点」、地域の「魅力点」「経験価値」を測定しています。




【地域ブランド力(PQ)ランキング】

(都道府県)

1 北海道
2 京都府
3 沖縄県
4 東京都
5 大阪府



(市・特別区)

1 京都市
2 神戸市
3 横浜市
4 札幌市
5 鎌倉市



(観光地)

1 祇園(京都)
2 博多
3 浅草
4 屋久島
5 富士山



やはり、「京都」は強いですね!


上記の「概念図」にもありますが、

①まず、知ってもらう 



②何かのきっかけで知り、
  何らかの体験をして、何かに魅力を感じさせる
 



③「行きたい!」「住みたい!」「産品を買いたい!」などの希望が生まれる!



まず、知ってもらって、「浸透度」のUPが必要そうです。。







“地域ブランド”の構築は、

一般の“企業ブランド”(例:ソニー)の構築と同じイメージで、



特産品などの地域資源加工品ブランドや農水産物ブランド、観光地、商業地ブランドは、

“製品ブランド”(例:vaio)に、

相当するイメージだろうか。。。!?




その他、くわしくはこちらまで。。。


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『粋な町 すみだ』 地域ブランド情報
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