急増しつつある「環境調査依頼」

今回は、近年増加しつつある、

「環境調査」についてです!

RoHS指令が2003年2月に告示され、

2006年7月に施行されました。。

それに、伴い

「三価クロムクロメート鍍金」の需要は増加傾向にあります。


当初は、欧州市場のみの規制という事で、

特定の業界・業種のみに適応されると思われていました。。


しかし、

世界的に環境への意識が高まる中で、

日本国内需要向けにも、全面的に

三価鍍金への切り替えを行う国内メーカーが増えてきております。。




需要の増加につれて、「環境調査」の依頼も増加しています!

RoHS指令以外の、REACH規制やPFOS規制など、

多岐にわたる調査依頼も増え、内容も複雑化してきてます。


そこで、

対応可能な「調査書類」についてピックアップしてみました。。




①MSDSplus

JAMPが推奨する製品含有化学物質情報を伝達するための基本的な情報伝達シート。

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製品中に含有される成分を管理対象とする、
法規等の名称」、管理対象物質の「含有有無」、「物質名」、「CAS番号」、「濃度」などの情報を記載。




②AIS

JAMPが推奨する製品含有化学物質情報を伝達するための基本的な情報伝達シートであり、

成形品の「質量」、「部位」、「材質」、「管理対象法規に該当する物質の含有有無・物質名・含有量・成形あたりの濃度」などの情報を記載。




③JAMAシート

JAMA(日本自動車工業会)と、JAPIA(日本自動車部品工業会)が環境規制への対応のため、

製品中に含有する材料・化合物の調査に使用する目的で合意された帳票。




④JGPSSI回答ツールグリーン調達調査共通化審議会
大手の電機・精密機器会社が、部品の調達にあたって有害化学物質を使用していないものを優先的に選択しようとする取組み。




上記のような規制、物質に対する含有の有無の含有量の調査等をユーザー様より依頼される事が増えつつあります。

そこで、

こちらのような便利サイト(シートやツールのダウンロードなど)があります。。

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