世界に誇る「日本のサービス」。。。

「表裏のない心」と、

「モノを成し遂げる」に由来する

日本の「おもてなし」。。。

その「おもてなし」が世界の注目を集めています。


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見返りを求めず礼儀重んじて顧客に尽くす姿勢こそが、

「おもてなし」のスパイスとなるのでしょう。。





【茶道の心】

奈良時代に中国から伝わった茶を飲む習慣を、精神的素養にまで高め「茶道」として発展したことはよく知られています。

侘び寂びを尊びながら和敬清寂を極める茶道。

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現在230万人が「茶道」をたしなむといわれている。

これだけの日本人が、茶道を通してその客人への「おもてなし」を実践しています。

日本が誇る「おもてなし」は、そんな茶道精神の賜物なのでしょう。。


【コミュニケーションに長けた女性】

女性の姿を見かけることが多い日本のホテル・旅館。従業員の約60%が女性だそうです。

右脳と左脳をつなぐ脳内器官が男性より発達している女性は、

男性よりコミュニケーション能力に秀でていると言われています。

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相手の気持ちに応える女性の豊かなコミュニケーション能力が、

日本の「おもてなし」を支えているといえます。。




さて、「おもてなし(サービス)」にはどのような特性があるのでしょうか・・・!?

サービスには一般的には、下記のような特性があるそうです。。。

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①同時性
売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。

②不可分性
生産と消費を切り離すことは不可能である。

③不均質性
品質は一定ではない。

④非有形性
触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。

⑤消滅性
形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。

※以上の性質が全てに当てはまるわけではない・・・
例えば、エンターテイメント産業(音楽、映像など)において、ライブパフォーマンス以外は同時性、不可分性を満たさない。
修理、メンテナンス、クリーニングなどでは品質が標準化されることがある。
情報産業ではサービスを形にして在庫にすることができる。
など・・・

こういった特性をうちやぶることで、

きっと新しいサービス(おもてなし)も生まれてくるのでしょう。。。





日本のモノづくりが、中国や韓国などの勢いに押されつつある中、

日本特有のココロ“おもてなし”を武器に、海外でビジネス展開しようという動きが広がりつつあるようです。


石川県の純和風旅館・加賀屋は、昨年、台湾企業と共同で現地に旅館を開業しました。

接客係の徹底したもてなしで客に感動を与えてきた経験を生かし、

その極めて日本的なもてなしで新たな市場を開拓しようというのです。

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またヤマト運輸は、宅配便サービスで上海に進出。

“運送業ではなくサービス業”という理念のもと、

同業他社とは一線を画した丁寧で細やかな心配りで評判を高めているようです。

さらに資生堂は、得意の“おもてなし”接客術で、積極的に中国内陸部へも営業網を拡大中。


広がり始めた“おもてなしの輸出”・・・・




弊社も“ネジ専門商社”というより、


“サービス業”との理念のもと

一路邁進していく所存であります。。




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