小学校の道徳授業 公開講座・・・

この前の日曜日に、子供たちが通う小学校の

「道徳授業 地区公開講座」なるものに夫婦で参加してきました!


テーマ:心豊かな子どもを育てる学校・家庭教育

講師 元台東区立 石浜小学校 校長
    荒木 徳也 先生

画像


参加するにあたって、

改めて、「道徳」ってなんだっけ!?と、調べてみると・・・

人間が無意識の内に世の中に存在するものと認識している正邪・善悪の規範。」

とありました・・・

古くは、昭和33年(1958)ごろから、

小・中学校で行われる指導の領域(教育課程)に設けられたようです。。

画像



突っ込んで調べてくと、

「倫理!?」、「モラル!?」との違いは!?

など、余計なことまで目が向きそうになってしまいました。。。




荒木先生は、

シンプルに、こう言ってます!


「相手のことを考えて、行動する事は、思いやり

「相手のことを考え足りずに、行動する事は、“余計なお世話”」


この違いは・・・!?


ようは、相手の気持ちを考えるトレーニングこそが、道徳教育だと・・・



画像



その、トレーニングは、学校教育の年間35時間では足りず、

毎日の生活の中で育ちます・・・


学校・家庭・地域ぐるみの協力が最も大切だそうです!


例えば、家庭においては、

早寝・早起き・朝ご飯が、基本となるそうです!


早寝・早起きは、セルフコントロール(例えば、見たいTVを我慢するとか・・・)することを学べます。




そして、

体への虐待はもちろん、

言葉での虐待をしていないこと・・・

例えば、

「お前は、拾った子だ! 二人いたうち、もう一人の子の方を拾えばよかった!!」


など、冗談半分のつもりが、

子ども心の中には、深いキズとして蓄積されていくそうです。。。

まさに、

過剰な期待は、時として優しい虐待になる

ことが、知らず知らずあるのではないでしょうか・・・!?


「××しなさい!」

「××しちゃダメでしょ!」

「早くしなさい!!」


子どもとの会話(コミュニケーション)で、上記のような命令系のワード以外、

どんな言葉を交わしましたか・・・!?



ふと思うと、


子どもの意見は、あまり聞かず・・・


自分の意見ばかりを押し付けようとしてたのかもしれません・・・




例え、6歳だろうが、11歳だろうが、

自分より短かろうが、生きてきた年月の経験を尊重してあげて、

同じ人として、対等にコミュニケーションを取らないといけないなぁ・・・と

考えさせられました!


勉強()や運動()だけでなく、



荒木先生がおっしゃるように・・・


「知・情・意・体の調和の取れた学習」といった

バランスが必要です。。。




保護者の方も、せっかくのいい機会です!

子どもと対等に机を並べて、改めて小学校に学びにきませんか!?





ネジのことなら。。。
職人さんのお助けサイト
画像


『粋な町 すみだ』 地域ブランド情報
画像



店舗デザイン&資材
画像


ねじ価格比較.com
画像