小学校PTAの「協力関係図」。。。

4月1日より、新しいPTA役員で体制がスタートしました。

日々、前年(前例)主義に基づき、次々と行事が迫ってきて、様々な雑務に追われてます。
(私が!というより、役員さんが・・・私は役立たずです。。筆頭さんはじめ役員さん、本当にお疲れ様です!

私も、「PTA協議会」(墨田区25校の会長会)や、「歴代会長会」など、外での会合が日に日に増えてきました。
同じ悩みを共有した方々、経験した方々、本当に親身になって相談にのってくれます。。

せっかくなので、

「木を見て森を見ず」にならぬよう、

外部の支援くださってる団体や、内部の運営体制について、まとめて見ました!

画像


この図は、歴代の先輩の流れをくんだ「関係図」になっています!


我が校のPTA役員は、1年任期で毎年々変わります!(基本は全員が初めての方ばかり

PTA会長も、まったくのPTAの未経験者が、

とりあえず、

「入学式、運動会、卒業式の挨拶だけだから・・・ただの飾りだから・・・」

という言葉を鵜呑みにして、引き受けるケースがほとんどのようです。(私も・・・)


そのようなある意味まったくの新人だけの役員体制にもかかわらず、

先輩会長や役員さんが、上手に運営してきた経緯を見ると、

歴代先輩のやり方基本的に踏襲しながら、改善すべき点は改善していこうと思います!

(過去に改革を目論んで、例年やれていたことがやれなくなったりと・・・運営体制の混乱を招く恐れがあったとのこと)



私なりに、こういった関係図(組織図?)になった理由を考えてみました。。


「支援してくれる団体の協力」や「地域との連携」を考える上で、「校長」と「PTA会長」は外部とのパイプ役としての重要性が高いこと。

②PTA役員は、「保護者」であり、「先生」でもあるため、「保護者と先生」の関係と、「PTA役員」としての関係のメリハリをつけるため。

情報の伝達経路(共有度合い)や、意思決定(指示)経路を明確にしないと、「知って人にとりあえず聞く流れ」になったり、「会長や校長にとりあえず聞けば意思決定(責任で)してくれるだろう~という流れ」になり、一部に偏った体制になる(むろん民主主義に則り、決定事項は「役員会」→「常任委員会」→「総会」が基本)


こういった理由から、今の運営体制に落ち着いたのだと感じました・・・


図の右上の矢印(インプット)は、国の施策(文科省や厚労省など)や、教育委員会(都→区)の方向性に、少なからず(多大に)影響を受け、「区の教育委員会」→「PTA協議会」→「単体の学校やPTA」という流れで、指示がくるだろうと思われます。




そして、

図の左下の矢印(アウトプット)は、

PTA本来の目的である、

子供たちが成長するため(保護者も成長)の、よりよい環境づくりに智恵を出し合う組織として機能する!

"対象の目的”見失わないように!という思いで入れました!