学校での、ICT活用を考える・・・

子どものより良い環境づくりに何かしらICTを活用できるのでは??。。。

そこで、既存のサービスについて調べてみました。。


【学校の安全・安心に関わる仕組みやサービス】

安心でんしょばと

安心でんしょばととは、ICカードを利用した「登下校メールサービス」、学校からの連絡をメールでお知らせする「連絡メールサービス」を統合したサービスです。

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児童生徒が安心して通えること、保護者が安心して通わせられること・・・
今、学校には「安心」が求められています。

学校や自治体の「安心」の取り組みの施策例としては、防犯カメラの設置防犯ブザーの貸不ボランティアスタッフによる通学路の見回りなどが実績として挙げられます。

もっとも大事なのは、学校と保護者が連携して「安心」の施策を実施することです。

この学校と保護者の連携の礎になるシステムとして注目され、近年一部学校に導入され始めたのが、「登下校メール」および「連絡メール」システムです。

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「登下校メール」は、児童が登校・下校した時刻を保護者にメールでリアルタイムに送信するシステム、「連絡メール」は、行事予定や丌審者情報などを学校から保護者にメールで一斉送信するシステムです。

『安心でんしょばと』は「登下校メール」と「連絡メール」を統合したサービスです。




不審者情報マップ

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子どもが被害に遭った事案や子どもに対する犯罪の前兆と思われる声掛けや付きまとい等の発生に関する情報については、迅速に児童、保護者に対し情報提供が行われるよう、警察署と小学校、教育委員会との間で電話やファックス等による情報共有体制を整備している。

さらに、これらの情報を都道府県警察のウェブサイトで公開するとともに、電子メール等を活用した情報提供システムによる情報発信を行うなど、地域住民に対する積極的な情報提供を実施している。

※千葉県のサービスで、東京にはないようです・・・






【教育の情報化に関わるサービス】

教育情報化ビジョン

文部科学省では、特に初等中等教育段階における教育の情報化に関する総合的な推進方策である

教育の情報化ビジョンを取りまとめました。

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21世紀を生きる子どもたちに求められる力を育む教育を行うためには、子どもたちの学習や生活の主要な場である学校において、教育の情報化を推進することが必要です。

○子どもたちの情報活用能力の育成

○ICTを効果的に活用した分かりやすく深まる授業の実現

校務の情報化の推進





教育の情報化 WEBページ

文部科学省は、学校教育分野の情報化に関することについて、多くの取組を実施しています。

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文科省政策創造エンジン 熟議カケアイ

子どもたちは、どう育ち、育てられ、未来の日本をつくっていくのでしょうか?

今、この国の教育は大きな困難と不確実な岐路に立っています。

複雑で多様な問題をどのように解決し、どんな将来像を描いていくのか。

文科省の教育政策にとっていちばん必要なもの。原点にあるもの。

それは、ビビッドでリアルな現場の声にあると考えました。

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教育者、保護者、市民、識者、教員をめざす若者たちの声やつぶやきが集まり、自由に議論される場をつくる。

議論が議論を呼び、「熟議」されていき、政策形成が確かになっていく。そして、その政策が次の入り口になっていく。

この市民主役のプロセスこそ、今、求められており、実行しなければいけないものだと考えました。




私たちが子どもの頃は、

学校は、実験室があり、図書室もあり、最新の機械(コンピューター?)あり、

あこがれの場所でもありました(?)・・・


しかし、昨今はどうでしょう?


家庭のIT環境も良くなってきましたし、学校外の公共施設も充実してきました・・・


保護者にしろ、子どもにしろ、
学校は"あこがれ”の場所に感じなくなってきているのかも知れません・・・


何はともあれ、

学校は、常に「最先端」であり続けてほしいものですね!