「ガバナンス」(協治)って何・・・!?

墨田区では、

今年の4月に墨田区協治(ガバナンス)」推進条例が制定されたこともあって、

しばらく、話題となりそうです・・・


そこで、

今さら、「ガバナンス(協治)」って何だっけ?と思い、

調べてみました。。。


【一般的な“governance:「統治」”とは?】

簡単に言うと、集団を法律を守りながらうまく運営すること。

効率的に仕事を進めることや、利益をあげることなどを目的とし、

そのためにどうしたら良いのか考えて実行していくこと。


【企業での“governance:「統治」”とは?】

企業の経営を監視・規律すること、又はその仕組みをいう。

コーポレート・ガバナンスの目的は、

(1)企業不祥事を防ぐということと、

(2)企業の収益力を強化することという2点にあるとされている。




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では、


【自治体における“governance(協治)”とは?】


「区民、地域団体、NPO、企業、区など

多様な主体がそれぞれ果たすべき責任と役割を分担し、

ともに考え、行動することで

地域の課題を解決していく社会のあり方
」を言います。






求められる背景は・・・!?

(1)地方分権の進展
本格的な地方分権時代の到来にあって、区は「自己決定と自己責任」に基づき、意思決定を行うなど、地域の特性を生かした自主的かつ自律的な自治体運営を進めていく必要があります。そのために、区は、区民への説明責任を明確にし、積極的な行政情報の提供を行うとともに、区政への区民の参加・参画が十分に行われる仕組みを整えることが求められています。

(2)公共ニーズの多様化、高度化とガバメント(従来の統治)の限界
地域の身近な課題について、地域で生活する住民や専門的な知識を有するNPO等のほうが、より的
確・迅速に課題解決を行えるなど、必ずしも行政が公共サービスを独占して提供する必要はないという意識が高まっており、もっぱら行政が独占してきた公共分野に、民間参入を可能とする法整備などが進められています。

(3)求められる、新たなコミュニティ
度重なる災害や体感治安の悪化のなか、防災や防犯施策など地域社会と密接な連携を必要とする課題が山積しており、地域組織としての町会・自治会の役割や重要性も見直されています。しかしながら、旧来のコミュニティだけでは、新たな課題に柔軟に対応するには限界があり、市民活動との融合など、新たなコ
ミュニティの創造が求められています。

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協治(ガバナンス)を担う各主体とは?

● 町会・自治会等地縁組織

● NPO・ボランティア団体・区民活動団体

● 企業・業界団体

● 区等行政組織

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※参考資料:「ガバナンスができるまで」より抜粋





地域の自治体の青年部として、

所属しているからには、

少しは、「ガバナンス(協治)」の制度を知り

他の組織ともつながり

地域の一員として、行動するためにも、

学ばなければいけないなぁ~と感じました・・・

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これからの、「墨田の産業(工業)振興」を考える・・・

これからの、墨田区の産業(工業)振興について、考えたいと思います。。。

(※参考資料:新・墨田区工業振興マスタープラン

(これまでの工業振興の取り組み)

平成15(2003)年度にスタートした前マスタープラン「中小企業のまちすみだ新生プラン」では、

「都市型新産業が集積するまち すみだ」という目標に向かって、

次の3つの戦略のもとに振興施策を実施してきました。

① 地域産業を牽引する“フロンティア人材”の育成

経営革新を目指す企業群の創出

ニュービジネス・ベンチャー・新規創業等の集積の形成


その結果、

特に戦略①の“フロンティア人材”の育成においては、平成16(2004)年度に開始した

フロンティアすみだ塾から巣立った次世代を担う後継者・若手企業人等を中心に、

新たな分野を切り拓こうという意欲のある人材が出てきており、

同じようなモチベーションをもつ区内外の産業人同士で、

情報交流等のネットワークを形成しつつあります。

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しかし一方で、

今後の区内産業の更なる発展のためには、

・戦略①については、

“フロンティア人材”の更なる育成やネットワークの拡大

・戦略②については、

経営改善の意欲を、具体的に利益を生み出せるビジネスモデルの構築に結びつけていく道すじ

・戦略③については、

ベンチャー企業の区内定着率の低さや、新規創業による新たな集積の形成の不十分さ、

インキュベーター・マネージャー等経営支援策の機能強化等の点が課題として見られます。




(新・工業振興マスタープラン)

(1)目標像:「ゲートウェイ」=“翻訳”と“交流促進”がその主な機能
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墨田区の工業にあてはめると、

「製品化スキル」がすなわち“翻訳”機能です。


取引先から示される設計図、デザインを製品(試作品)という具体的な形に“翻訳”して示す

そして

それを生産設計という形にやはり“翻訳”して区内外の連携企業(外注先)に流す。

さらに、

ものづくり現場のノウハウを設計図という形に“翻訳”して取引先に逆提案することもあります。



もう一つの“交流促進”機能を担うのが、

“フロンティア人材”を核とした「ネットワーク」です。

「製品化スキル」は「ネットワーク」を通して接点(取引先、連携企業との関係等)が広がり、

初めてその翻訳機能が生かされ、

「ネットワーク」が広がれば広がるほど、「製品化スキル」の接点も広がり、

それに応じて翻訳機能も対応力の強化が求められます。

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○ これからのすみだの工業は、
 高機能・感性・創造性といった付加価値が求められるものづくりニーズを
 集約的にひきつける「ゲートウェイ」を目指していく。

○ その磁力のもとはすみだの中小企業の「製品化スキル」。
 ポイントは、これを維持するだけでなく、「ネットワーク」を通して
 新しいものづくりニーズとの接点を広げ、それに対応する経験を重ねて「製品化スキル」を高めていくこと。

○ それにより「製品化スキル」の磁力が強まり、さらに新しい集積力が醸成されて、
 日本・世界の多様なものづくりニーズを強力にひきつけていく





(目標実現のための戦略)

【基本戦略1】: 個々の企業の基礎体力強化

(1)“製品化スキル”の維持・向上

・ 技術・技能者の確保、採用支援(長期インターンシップ等)
・ 若手技術・技能者の育成支援(社内OJT※、社会的技術継承等)
・ 測定機器の導入・活用支援
・ 工場の老朽化対策(若手人材が働きたくなる職場づくり)
・ 技術高度化設備導入への支援(融資等)
・ 製品化スキルの教育ビジネス化支援 等

(2)企画・デザイン力、製品開発力の強化

・ 区内のデザイナー・クリエイター等知的産業とものづくり企業の連携促進
・ 全国的なデザインコンテストの実施(製品化スキル・ネット(仮称)との連動)
・ 新事業展開における経営戦略支援(経営革新支援事業の強化)
・ 製品化スキルのPR、販路開拓拠点としての観光プラザ(仮称)の開設・運営
・ 製品化スキルをPRするものづくり観光の推進 等

(3)基礎的条件の整備
・ セーフティネット施策群(融資・保証等)
・ 生産管理等の経営合理化支援
・ ISO等国際規格の取得支援
・ 事業継続マネジメント(BCM)※の導入支援 等


【基本戦略2】: 中小企業・人のネットワーク力強化

(1)情報ネットワーク力の強化

・ 企業巡回指導の強化 ・・・ニーズ情報の収集・蓄積
・ 知的産業・支援機関・大学等との連携強化
・ 地域及び広域の産業人ネットワークとの連携
・ 創造的ものづくりビジネス支援事業との連携 等
・ 中小企業データベースの活用支援(広域ネットワークの企業情報との連動)
・ マッチング支援の強化 等

(2)人的ネットワーク力の強化

・ フロンティアすみだ塾の発展支援
・ すみだものづくり企業大賞受賞企業、すみだマイスター等のネットワーク化支援
・ 全国の経営塾等とのネットワーク化支援
・ 全国の産業都市との交流及び販路利用支援 等

(3)企業間調整機能の強化

・ 共同受注ネットワークの組織化支援
・ 共同受注ウェブサイト「すみだ製品化スキル・ネット(仮称)」の構築 等


【基本戦略3】: 新たな企業集積創造

(1)知的産業分野の企業誘致、創業促進

・ 企業の誘致促進(新タワー建設を活かした立地PR等)
・ デザイナー・クリエイター等知的産業の誘致促進
・ クリエイティブスタジオに対する運営支援
・ 新規創業等への家賃等助成と経営支援
・ インキュベーション後企業のセカンド・サードステージ支援
・ 誘致・創業企業のものづくり企業との連携ニーズ・課題の把握
・ 連携ニーズに対するものづくり企業の対応力強化支援
・ 誘致・創業企業とものづくり企業の連携促進 等

(2)新ビジネスの創出

・ 創造的ものづくりビジネス支援事業(経験事業) 等

(3)社会ニーズからの新ビジネスの創造

・ 先進的市場ニーズ対応型のものづくりビジネス・製品創造事業(経験事業)
・ 地域社会ニーズ解決型のものづくりビジネス・製品創造事業(経験事業) 等




(運用方策)

① 協治(ガバナンス)の考え方

産業分野における協治(ガバナンス)とは、
「行政と、自社及び区の産業を積極的に動かそうとするコア企業・人材が、
それぞれ果たすべき責任と役割を自覚しながら、共に考え、行動するネットワーク」とします。

※ガバナンスの原則
<原則>
情報の共有をすること。
参加機会が、常にひらかれていること
ルールを明確にしておくこと。
・相互に情報交換がおこなわれていること。
・目標の実現に向け、それぞれ能力を高めていること。

② 目標指標の設定と評価

墨田区行政評価制度を参考として、
定期的に評価し、その結果をプランの運営に積極的に反映させていきます。

③ 地域(産業)ブランド戦略との連動

地域ブランド戦略、メディア戦略及び新タワーを活用して効果的に全国~海外へとPRします。

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らせんが生み出す心地よさ。。。

まるで、ボルトや寸切のよう・・・

でも、これはネジによくある、「らせん」を活かした商品です!

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消しゴムを使ったことがある人なら、

心地よく消すことができる尖った角がずっと続いて欲しいと思ったことが一度はあるはずです。


まさに、行き着く答えは「螺旋」にありですね!

くわしくはこちらまで・・・


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「ガラスマ」。。。

ちょうど、来月で携帯(ドコモ)の分割支払いも終わるので、

そろそろ、

私も「スマートフォン」デビューをはたそうかと思っています。。


そこで、決めたのが・・・

「NTT docomo N-06C MEDIAS amadana
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決めたポイントは、

・防水→海で使う機会が多いので。。

・ワンセグ→今回の災害時でも、ワンセグでの情報収集が重宝した!

・おさいふケイタイ(モバイルスイカ対応)→今までのスマートフォンは対応してなかった

・軽さ&薄さ→スーツの胸ポケットに!

・デザイン→黒OR白以外がよかった・・

・デザリング機能→今まで使っていた、ポケットワイファイが不要に・・・

その他、

名刺管理したり、

ビジネス使用のアプリも、携帯では限界を感じていました。。。

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販売は6~7月頃とのことなので、

ヨドバシに予約入れときました~


Felica、ワンセグ、赤外線のついたスマートフォンは、

「ガラスマ(ガラパゴススマートフォン)」と呼ばれてるようですね。。。



今までは、

使わない機能は、余計だと感じてましたが・・・


非常時には、意外と役立つ機能もあったりして、

多機能はやはり、イイ!と思いました。。


あとは、

電池が、どのくらいもつかです。。。



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「平成23年度 ものづくりコラボレーション」 【すみだ地域ブランド戦略】

先日、墨田区で主催する

「ものづくりコラボレーション事業」の説明会に行ってきました。

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ものづくりコラボレーションとは・・・


ものづくりのまち」すみだの事業者と

日本を代表するコラボレーター(ものづくりプロデューサー)とが、

共同作業を行い、

消費者向けの魅力的な新しい自社商品を開発・発信していく事業です。

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【目的】

・すみだの新しい魅力的な商品を生み出し、
 情報発信していくことで、すみだの産業全体の価値を高めてPRする。


・コラボレーターの協力を得ることで、
 新たな価値や市場性を持つ自社商品開発を支援する。


・コラボレーターとともに商品開発を進めることで、
 企画提案力の強化を支援する。


・自社商品開発の経験を、
 部品等製造やOEMの事業にも還元していただく



なかなか、

弊社が、漠然と考えていることと、

マッチするかわかりませんが、

引き続き、顔を出していきたいと思います。。

【ざっくりとした、コラボ案】
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ねじで、「脳を育てる遊び方」

ねじの玩具を活用した

幼児向け教育書籍

「くるくるネジブロックつき 0~1才半 脳を育てる遊び方のご紹介です!




手をいっぱい動かす遊びで、赤ちゃんの脳を鍛える

脳科学の分野で人気の久保田競・カヨ子夫妻が考案した、

オリジナルの知育トイ「くるくるネジブロック」がついた遊び方ブックです。


プラスチック製のネジがついた玩具は、赤ちゃんが手を使って遊ぶことにより、

脳の前頭前野の働きを活発化します。



前頭前野は人が考えたり物事を決断する際に欠かせない部分といわれ、

手や指を使う時に、どのくらいの力をいつ出すかを指令する中枢として欠かせません。


また、

くるくるネジブロックを使って、しっかりと握ったり、転がしたり、

自分の意思を働かせることによって、個性を育むことにもつながるといいいます。


さらに、

遊びながら、ねじる、ひねるという動作を繰り返すことで、

手先が鍛えられ、器用さも身につきます



使用は生後3カ月ぐらいから。

両端を両手で持つことから始めて、

次第にさまざまな手の動かし方を覚えるようになり、2歳ぐらいまで遊べます。


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住宅建材の取引監視。。。「資材高騰が復興の足かせに!」

政府は

東日本大震災の復旧・復興に必要な

合板断熱材などの住宅建材について

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“買占め”や“価格高騰”の監視を強化する方針を明らかにしたそうです。



被災地では、

「合板価格が2倍近くに上がった!」

などの声も出ている。

「買占め防止法」の適用や、

「国民生活安定緊急措置法」の適用も検討中。

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国土交通省によると

被災自治体から、合計:6万2000戸の仮設住宅の建設要請があるが、

13日時点では、36戸しか完成しておらず、

着工済みも約8000戸にとどまっている。


建設に必要な資材が不足し、

値上げの動きが目立っている。
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どうやら、

一部、ネジ業界でも

“買占め”(過剰在庫)の動きがあるようです・・・が



私たちの役目として、

適正な価格で、適正な納期で、

最良の品質のものを提供することだと思います。。。



なので、

適正な在庫の判断(当然、需要予測は大事ですが)が必要ですね!



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