二ヶ月ぶりの「海」。。。

昨日は、

ふらっと、

ホームゲレンデである、「検見川浜」に行ってみました。。。

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震災の影響で、

当然、閉鎖中です。。。


ショップのスクールを、

千葉港のポートタワーでやってるとの事だったので、

ちょっとのぞきに・・・

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特に、海に出る(ウィンド)“気分”でもなかったので、(風もなかったし・・・)

海辺で、読書をしてました。。



閑散とした海辺を見ると


震災前のように“活気のある風景”は、


当分先のようです。。。






被災地の事を考えると、

海に、出る気分ではないでしょう・・・



わずかながら、

義援金箱を見ると、小銭を入れたり・・・

診断士の研究会では、会費の余剰金を全額寄付したり・・・

使っていない物資を、仲間で被災地に送ったり・・・


と、


無力な自分に“もどかしさ”を感じつつも、

「何かできないか!?」と思う日々・・・




しかし、

実は身近にも、

震災の影響で厳しい状況の方がいるのでは!?

と、

近くにも目を向けるべきだと

考えるようになりました。



そんなわけで・・・


いつ、海に出れるようになるかは先行き不明ではありますが、


お世話になったショップを応援する意味でも


NEWセイル(ニールプライド RSスラロームⅣ 7.8)を購入しました!

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身近なところでも、

お金を使うようにしないといけないですね。。。



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『時に海を見よ!』(母校からのメッセージ)

高校の友人から、

母校の卒業式が中止になった際、

校長からのメッセージについて、教えてもらいました。

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卒業式を中止した三年生諸君へ

諸君らのほとんどは、大学に進学する。

大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか?

大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか?

大学での青春とは、如何なることなのか?

大学に行くことは学ぶためであるという。

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そうか・・・

学ぶことは一生のことである。

いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。

一生涯辞書を引き続けろ。

新たなる知識を常に学べ。

知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。



大学だけが学ぶところではない。

日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。

しかし、

地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。

大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。

そうか・・・

友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。

どの社会にあろうとも、よき友人はできる。

大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。

そんな思い上がりは捨てるべきだ。

楽しむために大学に行くという者がいる。

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エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。

これほど鼻持ちならない言葉もない。

ふざけるな。

今この現実の前に真摯であれ。


君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか?

学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか?



誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。



大学に行くとは、

海を見る自由」を得るためなのではないか!?

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言葉を変えるならば、

立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。



現実を直視する自由だと言い換えてもいい。



中学・高校時代、

君らに時間を制御する自由はなかった。

遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。

又、それは保護者の下で管理されていた。

諸君は管理されていたのだ。


大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。

無断欠席など、会社で許されるはずがない。

高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。


それは、

家庭を持っても変わらない。

愛する人を持っても、それは変わらない。

愛する人は、愛している人の時間を管理する。

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大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。


池袋行きの電車に乗ったとしよう。

諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、

君は途中下車して海に行けるのだ。


高校時代、そんなことは許されていない。

働いてもそんなことは出来ない。

家庭を持ってもそんなことは出来ない。



「今日ひとりで海を見てきたよ。」



そんなことを私は妻や子供の前で言えない。

大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。



悲惨な現実を前にしても云おう。

波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。

荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

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時に、孤独を直視せよ。


海原の前に一人立て。



自分の夢が何であるか。

海に向かって問え。

青春とは、孤独を直視することなのだ。

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直視の自由を得ることなのだ。

大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。

自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。

流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。



いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。


いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。


海を見つめ。

大海に出よ。

嵐にたけり狂っていても海に出よ。


真っ正直に生きよ。

くそまじめな男になれ。

一途な男になれ。

貧しさを恐れるな。


男たちよ。

船出の時が来たのだ。

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思い出に沈殿するな。

未来に向かえ。

別れのカウントダウンが始まった。



忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。

愛される存在から愛する存在に変われ。

愛に受け身はない。


教職員一同とともに、

諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。



「真理はあなたたちを自由にする」

(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)
ヨハネによる福音書8:32


一言付言する。



歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。

あまりに痛ましい状況である。

祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。

だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。


惨状を目の当たりにして、私は思う。


自然とは何か?

自然との共存とは何か?

文明の進歩とは何か?

原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う?



原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。


救援隊も続々被災地に行っている。

いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。

アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。


窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。

世界の各国から多くの救援が来ている。



地球人とはなにか?

地球上に共に生きるということは何か?

そのことを考える。


泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。

行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。

家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。



今この時こそ親子の絆とは何か?

命とは何かを直視して問うべきなのだ。


今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。

そして、

被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。


共にいまここに私たちがいることを。



被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、

この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。



巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

梅花春雨に涙す2011年弥生15日。

立教新座中学・高等学校

校長 渡辺憲司


引用元はこちら。。。



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ものづくり×映像=「エンゲージメント(絆)」

「“ものづくり”と、希望を結ぶ!」

こんな理想を追い求める中・・・



ものづくり×映像=「エンゲージメント(絆)

という、取組みをしています。(今は見習い中・・)


例えば、このような・・



※墨田を代表する企業:(株)浜野製作所 様の映像
 その他はこちらまで。。


そこで、

今、製作中の映像の発表会があります。




「Tokyo Downtown Cool /第3 回まち映像プロデューサー講座」

成果発表会開催のお知らせ


内容: 一般社団法人墨田区観光協会「第3 回まち映像プロデューサー講座」の成果発表

日時:2011年3月25日(金) 18:00開場 19:00開始

場所:すみだリバーサイドホール(墨田区役所2F 東京都墨田区吾妻橋1-23-20)

【スケジュール】

<一部> 「第3回まち映像プロデューサー講座」成果発表会

19:00~ 開催の挨拶 (一般社団法人墨田区観光協会 理事長 阿部貴明)
19:10~ 講座、および、講師のご紹介 (合同会社アースボイスプロジェクト代表社員
NPO 法人横浜アートプロジェクト理事長 榎田竜路氏)
19:20~ 講座の成果発表(映像10作品紹介)
20:00~ 休憩(受講生は記念撮影)

<ニ部> パネルディスカッション

20:10~ 講演「Tokyo Downtown Cool から始まった全国の映像運用」(榎田竜路氏)
20:30~ パネルディスカッション
テーマ : 「映像活用から映像運用へ ~実事業への効果を探る~」
パネラー: 榎田竜路氏、秋田・大阪・三重他よりキーパーソン(予定) 司会:友野
21:00 終了。

申込先: 一般社団法人墨田区観光協会 墨田フィルムコミッション設立準備室(担当:友野)

TEL:03-5608-6951 FAX:03-5608-7130 E-mail: tomono@visit-sumida.jp

※メール/FAX にて、「氏名、人数、代表者電話番号、懇親会への参加希望」をお知らせ下さい。




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『新たな決意!』・・・・【すみだ塾 閉校式】

3月5日(土)に、すみだ塾の閉校式がありました。

そこで、

7期生(9名)が、各自プレゼンを行いました。


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私も、「新たな決意」と題して、発表させて頂きました。


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話の中心となるのが、

・新たに定義したドメイン

・会社&自分の使命感(ミッション)

・生涯追い求める“あるべき姿”【ビジョン:クレド】


です!

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もともと、すみだ塾に入った理由も

「明確なビジョン」を見出したかった!

からです。。

あとは、

・墨田区内のネジ屋以外でも、後継者&経営者とのネットワークを広げたかった。。

・後継者を育成&モチベートする仕組みを知りたかった。。


と、いったことも目的でした。

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弊社の概要として、商品&お客様の構成を簡単に説明し・・・

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これからがメインとなるところです。




今までの“ドメイン”(事業領域)として、

あったのが、「ねじ」の機能面を中心に捉えた、

「もの」と「もの」を結びつける事で、お客様に役に立つ!

でした。。。


今回、新たに再定義するにあたって・・・

・空間的

・時間的

・意味的


な、広がりを意識しました。。。


そこで設定したのが・・・

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です。。

ドメインは、

狭すぎて定義してしまうと
 →環境やニーズの変化に、ズレが生じる場合があり・・・

広すぎて;定義してしまうと
 →少ない経営資源が分散してしまう、
  余計な競争に巻き込まれるなどのリスクがあります。

「“結び”のおもてなし」

とした理由は、

サービス業(おもてなし)としてこれから生きていく事を示すとともに、



「もの」の“結び”だけに限らず・・・

「もの」、「人」、「地域」、「時(未来)」といった

広義の意味での“結び”を、フィールド(ドメイン)としていくものです。





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「地域と共に・・・」

これが一つめの使命感(ミッション①)です!

では、

弊社が、

「地域のために」何ができるかを考えた時に・・・

でる答えは

“すみだ”という「ブランド」の向上を図りつつも、

地域のいい商品、サービスを世に広める!


ことです。

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「すみだカタログギフト」というイメージです!


矢野経済研究所の調べによると、

「ギフト市場」年間17兆円市場といわれています。

その中でも、「法人ギフト」は2兆円規模。。

墨田区内に多くの中小企業(ものづくり関連でも3000社)があり、

「法人ギフト(お中元やお歳暮)」として、“made in墨田”に特化したギフトがあってもいいのではと思っています。

※参考:2月より秋田県が同じようなイメージのギフトをスタートしました!




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二つめの使命感(ミッション②)は、

“中小企業診断士”と、

“後継者”との


「カタライザー(触媒機能)」の役目を果たすことです!

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これは、診断士の研究会(事業承継)と、

後継者の育成塾(すみだ塾)とで

対談をしたものです。。

これからは、双方に機会(チャンス)”を創出できる取組みができればと思っています!




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三つめの使命感(ミッション③)

として、

「ものづくり」と「観光」の融合です!

例えば、「ねじミュジーアム」といった取組みです!

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子供や女性にも、「ねじ」を通して、

ものづくりに興味を持っていただくようなものにしたいと考えています。

昨今は、携帯電話しかり、おもちゃにでさえ、

「いたずら防止ねじ」が使用されているため、

簡単には分解できなくなってしまいました。

やはり、「分解」(物の中身を知りたがる)こそ、「ものづくり」の原点だと思っています。

そんな体験や、ねじの仕組みを通して、「ものづくり」という職業の将来を、

子供たちに見せてあげたい!!

こんな取組みが墨田区内のあちこちに増殖したら、

それこそ、「リアルキッザニア」の出来上がりです!

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もう一つの取組みとして、

以前立ち上げた、すみだ地域ブランド研究会をベースにして、

産業観光まちづくり大賞を墨田区でも目指すことです!




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本題となる「クレド(あるべき姿)」です。
※この内容は、前回のブログで記したので省きます・・・

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最後は、

今以上に、「ホスピタリティ(おもてなしの心)」を持って働いていた、

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フロント責任者時代の写真で、

原点を忘れないように(原点回帰の意味も含め)

締めくくるつもりでした。。。

(また、質問があった時のために、

別途、“SWOT分析”、“コアコンピタンス”、“KSF(成功要因)”等のパワポ資料も用意しときましたが・・)







しかし、


肝心のプレゼンの自分の番で、

(前日の予行練習や当日の午前中は問題なかったが・・・)

パワポのファイルが開けず

(再起動すれば開くのだろうが、時間が押していたため)

結局、

パワポなしでプレゼンをやりました。
(プレゼンと、とっても言えるものではないですが・・・)


【教訓】

B5のネットブックで、「パワポ2010」は無理がある!

パワポ2010の“動き”に拘わらず、

区役所のパソコン(パワポ2003)に合わせて資料をつくるべし!!


おしまい




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「My Credo」(我が信条)。。。

「クレド」(Credo)という言葉をご存知でしょうか・・・!?

クレドとは「信条」「志」「約束」を意味するラテン語で、

企業活動の拠り所となる

価値観や行動規範を簡潔に表現した文言、あるいはそれを記したツールを指します。

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ザ・リッツ・カールトン・ホテル

「もう1つのわが家」をコンセプトに

世界中でラグジュアリ(豪華な)ホテルを展開する

高い顧客満足度を誇るホテルチェーンです。



 
「従業員がザ・リッツ・カールトン・ホテルの価値観を100%実践すること」

世界中の約23,000人の従業員は、そのことを最も重視しています。




クレドカードは、その価値観を1つにまとめたものです。

クレドカードは、

 1.クレド(信条)
 2.モットー(従業員は何者か?)
 3.従業員への約束
 4.サービスの3ステップ
 5.リッツ・カールトン・ベーシック


という構成になっています。



名刺サイズに折りたためるカードなので、従業員は常にこれを携帯しています。


モットーは、

紳士・淑女であるお客様をおもてなしする我々もまた紳士・淑女である。

となっています。

ここが召使(サーバント)との違いであり、

従業員の誇りの源泉となっています。




これから、

ネジ屋(専門商社)としてでなく、

「サービス業」という理念のもと向上を望むなら


リッツさんは、目指すべき(ベンチマークすべき)ところの一つであります。。



そこで、我が社でもみならって

「クレドカード」(名刺の裏に)なるものを作成しました。
(追々、デザイン性あるものにしたいです。。
どなたかやってくれそうなところご紹介ください!)

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リッツさんと同じく、

単なる「営業マン」ではなく、

ものづくりコンシェルジュという“誇り”と“自信”を持って、

最高のサービスをすることをモットーとします。



また、

おもてなしの心を実践するにあたっては、

日本にある、

儒教、武士道、茶道、華道、弓道、剣道、柔道、空手道、信用を大切にする心、・・・と言う

精神文化の素晴らしいところを指針とします。



そして、4つの「ミッション(使命感)」

・サービス
・カタライザー
・ツーリズム
・メディア


を源泉に、

4つのバリュー(価値観)を提供し、

ものづくりと希望(ある未来)を結ぶ!

事を、“クレド”(我が信条)”といたします。


会社が小さいぶん、「志」だけは大きくありたいですね・・・




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世界に誇る「日本のサービス」。。。

「表裏のない心」と、

「モノを成し遂げる」に由来する

日本の「おもてなし」。。。

その「おもてなし」が世界の注目を集めています。


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見返りを求めず礼儀重んじて顧客に尽くす姿勢こそが、

「おもてなし」のスパイスとなるのでしょう。。





【茶道の心】

奈良時代に中国から伝わった茶を飲む習慣を、精神的素養にまで高め「茶道」として発展したことはよく知られています。

侘び寂びを尊びながら和敬清寂を極める茶道。

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現在230万人が「茶道」をたしなむといわれている。

これだけの日本人が、茶道を通してその客人への「おもてなし」を実践しています。

日本が誇る「おもてなし」は、そんな茶道精神の賜物なのでしょう。。


【コミュニケーションに長けた女性】

女性の姿を見かけることが多い日本のホテル・旅館。従業員の約60%が女性だそうです。

右脳と左脳をつなぐ脳内器官が男性より発達している女性は、

男性よりコミュニケーション能力に秀でていると言われています。

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相手の気持ちに応える女性の豊かなコミュニケーション能力が、

日本の「おもてなし」を支えているといえます。。




さて、「おもてなし(サービス)」にはどのような特性があるのでしょうか・・・!?

サービスには一般的には、下記のような特性があるそうです。。。

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①同時性
売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費されていく。

②不可分性
生産と消費を切り離すことは不可能である。

③不均質性
品質は一定ではない。

④非有形性
触ることができない、はっきりとした形がないため、商品を購入前に見たり試したりすることが不可能。

⑤消滅性
形のないものゆえ、在庫にすることが不可能である。

※以上の性質が全てに当てはまるわけではない・・・
例えば、エンターテイメント産業(音楽、映像など)において、ライブパフォーマンス以外は同時性、不可分性を満たさない。
修理、メンテナンス、クリーニングなどでは品質が標準化されることがある。
情報産業ではサービスを形にして在庫にすることができる。
など・・・

こういった特性をうちやぶることで、

きっと新しいサービス(おもてなし)も生まれてくるのでしょう。。。





日本のモノづくりが、中国や韓国などの勢いに押されつつある中、

日本特有のココロ“おもてなし”を武器に、海外でビジネス展開しようという動きが広がりつつあるようです。


石川県の純和風旅館・加賀屋は、昨年、台湾企業と共同で現地に旅館を開業しました。

接客係の徹底したもてなしで客に感動を与えてきた経験を生かし、

その極めて日本的なもてなしで新たな市場を開拓しようというのです。

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またヤマト運輸は、宅配便サービスで上海に進出。

“運送業ではなくサービス業”という理念のもと、

同業他社とは一線を画した丁寧で細やかな心配りで評判を高めているようです。

さらに資生堂は、得意の“おもてなし”接客術で、積極的に中国内陸部へも営業網を拡大中。


広がり始めた“おもてなしの輸出”・・・・




弊社も“ネジ専門商社”というより、


“サービス業”との理念のもと

一路邁進していく所存であります。。




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「ビジネス・プレゼンテーションの基本」~説得力UPのポイント~

さて、来週末は、

すみだ塾の閉校式があります。。



そこで、すみだ塾7期生が、

最終プレゼンとして、

各々、

・すみだ塾に入った理由

・すみだ塾で何を感じ・・・何に感動したのか・・・

・これから、会社をどうしたいのか・・・自分はどうしたいのか・・・


などを、発表する予定になっています。。

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自分も改めて、

四年前(引継いだ頃)を振り返り、

REスタートするつもりで、

プレゼンに挑みたいものです。。




「ビジネス・プレゼンテーションの基本」(坂本先生の講義より・・)


○プレセンテーションの目的は・・・!?

 ・(説得)⇒聴き手に対して働きかけ

 ・(納得)⇒聴き手が考えに同調する

 ・(行動)⇒聴き手がその方向に動く

○プレゼンの準備と計画

(1)“何を言うか”!と“どう言うか!”

 ・Head(考える)⇒話す内容

 ・Hand(表現する)⇒話すスキル

 ・Heart(心を込める)⇒話し手の人間性

(2)やっておきたいアウトラインの作成 

 ・挨拶→聞いてもらえることの感謝を示す

 ・序論→簡単な問題提起・・・落語の“まくら”

 ・本論→内容に応じてテーマを階層化
      具体事例、数値、比喩、エピソード

 ・結論→最も伝えたいことは、しつこくても繰り返す
      終わりよければすべてよし!

 ・質疑応答→想定問答集の準備など
         攻撃的な質問には、あえてほめる答えを聞いてしまう

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○プレゼンの基本とは・・・!?

(1)聴き手の分析が勝負を決める!

 ・聴き手は何のために集まったのか・・?
  →自分の意思で?、会社の命令で?、その他?

 ・当日の聴き手の関心と知識の程度は・・・?
  →「人を見て、“法”を説け!」

 ・企業と個人では関心のありかが違う!
  →企業は“儲かる”ことに・・・、個人は“お得な”ことに・・・

(2)第一印象アップのポイント

 「第一印象は最初の3分で決まってしまう!」
  →チャンスを失すると挽回は容易でない

 (留意すべき3S)
 ・清潔感
 ・誠実さ
 ・積極さ

 ※「メラビアンの法則」・・・
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(3)聴き手の心を動かす話し方
 ・「表現の3原則」を守る!
 (分かりやすく)
  相手の理解度は?
  具体例をあげる
  話題(肉:母体となる事実)と主題(骨:導かれる意見)を分ける
  専用用語はなるべく使わない

 (簡潔に)
  テーマ(主題)をいつも忘れない
  センテンスは短く、キーワードを重視
  ポイントを絞り、ムダ肉を落とす

 (印象深く)
  具体的な描写で、イメージに訴える
  自分の体験談を話す
  気持ちを込める

 ・アイコンタクトを有効に!
  →会場全体をZ字にゆっくり動かす
  視線のバランスは、聴き手へ80%、原稿へ20%

 ・緊張やあがりをいかに克服するか!
  
  真に価値ある演説には、1つの共通点がある。。。
   それは、話し手が緊張しているということだ!」
 by不滅の雄弁家 キケロ

  →緊張やあがりは、正常な精神状態である。それをプラスに働かせる!
  →準備不足をおぎなう
  →うまく話そうとせず、自分らしく話すこと!

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この最終プレゼンは、ゴールでなく

はじまりです。

(だから、そんなに気張る必要もないかな・・・と)


まー

スポーツクラブで、館内をお客様にご案内して、

納得して頂いて、ご入会していただけるような感じで・・・の


トーク(あくまで過去の経験値を活用して)で

おもてなしの心(相手をおもいやる)を持ってプレゼンに挑みたいと思います~



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