テーマ:労務・人事

フロンティアすみだ塾 「人づくりと組織づくり」 渥美直子先生

先日、フロンティアすみだ塾の講義がありました。 講師は、渥美直子先生です。 【略歴】 大手外資系生命保険会社の営業を経て営業企画部門へ。新しいビジネスモデルの検討・構築・推進に携わり社内表彰を受賞。はつらつとした元気さ、誠意ある対応でいつも高い評価をもらっている研修講師として活躍。 研修プログラムとして部下育成のコー…
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精神疾患、自殺の労災認定基準が10年ぶりに見直し。。。

●精神疾患、自殺の労災認定基準が10年ぶりに見直されました。 精神疾患の労災は、99年に作成された「心理的負荷評価表」に基づいて審査される。 表には (1)「ノルマが達成できなかった」など仕事の失敗 (2)仕事の量の変化 (3)「転勤した」など役割の変化 (4)「セクシュアルハラスメントを受けた」など対人関係…
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雇用調整助成金について。。。

 景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、 事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、 その雇用する労働者を一時的に休業等(休業及び教育訓練)又は出向をさせた場合に、 休業、教育訓練又は出向に係る手当若しくは賃金等の一部が助成されます。。。 【主な受給の要件】 (1)雇用保険の適用事業主であること …
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失業保険(雇用保険)の不正受給は多い。。。

発覚した不正受給の例では、多くが「無知による」とされています。 しかし、「知らなかった」とは、言い訳に過ぎず、本当は知っていてやっている人も多いのではないでしょうか。 ・定年退職者で、働く気が無いのに、退職金のつもりで失業給付をもらう。 ・結婚して専業主婦が実態なのに、家計を助けるつもりで、仕事を探すふりをする ・・…
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「競業避止義務」とは。。。!?

企業の危機管理の一環として、退職社員による機密やノウハウ漏洩を防ぐために、競業避止義務を課する場合が多くなってきました。 企業の差別化が情報に依存する比率が多くなり、社員が退職後に同業他社へ就職したり独立自営した場合、会社のノウハウや機密がそのまま大量に外部に洩れることになります。 そこで退職した社員には競合する会社に就職さ…
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労働関係に関わる問題の解決に便利なサイトのご紹介!

(独)労働政策研究・研修機構のHPの、便利なデータベースのご紹介です! ①労働統計データベース 賃金や労働時間などの労働統計情報を収録。 ②総合的職業情報データベース「キャリアマトリックス」新版 職業についての総合的な情報システム。誰でも簡単な操作で、約 500 種類の職業情報にアクセスできます。 ③労働問…
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「安全配慮義務」への対策について。。。

前回の「安全配慮義務」への対策についてです。。。 【一般的な対策方法】 ・残業を減らす ・ノルマを減らす  (仕事は過大でも、過少でも負担があります) ・「裁量権」や「自由度」を与える ・「役割」や「責任」を明確にする ・上司⇔部下の交流を増やす ・意思決定できる参加機会を与える ・将来…
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事業主の「安全配慮義務」とは。。。

事業主には、従業員への「安全配慮義務」があります。。 事業主(雇用主・会社)には、雇い入れている従業員が安全に業務に従事できるようにするべき義務があります。 この安全配慮義務を怠ると民事・行政上の責任が発生します。 特に今後は従業員の精神衛生面についての配慮も重要になってくると考えられます。 他方、安全配慮義…
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「YES-プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)」とは。。。!?

「YES-プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)」とは。。。!? Youth Employability Support-Program(若年者就職基礎能力支援事業)の略で、 企業が若年者の就職に関して特に重視している ・「コミュニケーション能力」 ・「職業人意識」 ・「基礎学力」 ・「ビジネスマナー」といった就職基礎…
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